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新作艦これ二次創作小説「雨と陽だまりの故郷」完結!

2016年11月03日 02:17

すっかり寒くなりましたね、皆様体調はいかがでしょうか。忍恭弥です、こんばんは。

すっかり更新報告だけのブログになっておりますこの広報室ですが、今回も更新情報ですよ。

pixivに投稿しています艦これ二次創作小説、木村鎮守府編の「時雨と提督シリーズ」第三弾、「雨と陽だまりの故郷」が完全版投稿で無事完結しました。

「雨と陽だまりの故郷(完全版) 【艦これ 時雨と提督】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7417165

今回のお話は前回のバレンタインデーに引き続き、ほぼ数日後の提督の誕生日のお話となっております。
村雨にそそのかされるような感じで荻野大佐の休暇を勝手に申請した時雨が、荻野大佐の車に乗せられてある場所へ向かう…という感じの流れになってまして、完全にお泊まりデート回です。はい。ぶっちゃけお泊まりですのでそういうことになってます(描写なし)(笑)。
今回のテーマは荻野大佐が海軍に入ったホントの理由や、艦隊総司令の木村中将から指揮官として戦場に出してもらえない理由なんかも提督の口から語られてます。
あと、今回頑張ってある地方の九州弁を物語に取り込んだのですが、すっごく難しかった上に関西人の僕のテーストが出ちゃってる気がして正直自信がありません(^^;) 間違い見つけても寛容でいてくれると助かります。

さて、次回ですが、実際のイベントで礼号作戦のEO海域として設定されていた捷四号作戦のお話となります。舞台は佐世保から横須賀、大湊、幌筵沖とめまぐるしく変わっていきますし、久々に第七駆逐隊や響など、佐世保のメンバー以外の艦娘も登場しますよ。話はかなりシリアスで痛いシーンもあったりするので、きっと万人受けはしないんでしょうけど。次の話がある意味この「木村鎮守府編」全体のターニングポイントになります。

それと、今回の「雨と陽だまりの故郷」にアンケート設置してます。設定を読みたいかどうかと言うものなので、良かったら協力してやってください。読みたいという人が多ければ読める形にしようかなと思ってます。

今回、表紙も頑張ってみたので、表紙のロゴ抜きと、使わなかった時雨の全身絵をイラストの方へ投稿してます。良かったらこっちも見てやってください。


さてここからはどうでもいい近況ですよ。
リアルでは会社の組織改編で手持ちの仕事と後輩が一気に増えててんやわんやになってます。部署全体の人数が減った上での改変なのできついったらねえ…。まあ仕方ないので頑張ります。忙しさでちょっと痩せてきたけどその分食べるようになりました。40越えのオッサンには危険な兆候です。
艦これは鬼怒をLv70まで上げて改二待ち状態にしつつ、秋刀魚漁は時雨と鹿島、由良にそれぞれ艦隊を率いてもらってなんとか10匹集めてネジ二個と交換してもらいました。これにて完了。あと2-4周回してますが浦波出ません。3-4で初風掘ってた時より辛いです。もうすぐ油がカンストするので、そろそろ溶鉱炉を開くときかな…と。大和武蔵よりも大鳳がほしいので頑張ってみるかも…です。
娘と一緒にやってるラブライブ!は無課金勢なのでのんびりです。最近はNキャラ覚醒させるのにはまってます。Nではラクターシャとエマがお気に入りです。

新作艦これ二次創作小説「恋に落ちて」完結!

2016年09月11日 03:38

六時に起きて仕事ですー。だいぶん夜は涼しくなってきました。忍恭弥です。こんばんは。

七月に前作の「雨が上がるその時に」を完結させたんですが、二ヶ月経って今度はその続編【時雨と提督シリーズ】の二作目となる「恋に落ちて」が完全版投稿で完結しました。

恋に落ちて(完全版) 【艦これ 時雨と提督】 | 忍恭弥 #pixiv http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7221123

今回のお話は前回が年末年始でしたが、今度はバレンタインデー前後の佐世保鎮守府の様子と、その期間を直撃した大規模作戦「礼号作戦」へかり出された時雨のお話になってます。
タイトルの通り、大規模作戦の参加で離ればなれになった時雨と提督の荻野大佐が、それぞれお互いの気持ちに気づいていくと言うところがメインになっています。時雨が佐世保に帰ってからは完全にラブコメ一直線ですよ。ラブコメ書いたの久しぶりで、こんなんでよかったんかな? とちょっと首捻ってますけど。とりあえず一緒の布団で寝てもらいました。うん初々しいよね。あと、荻野大佐の過去の話をちょっとしてます。結構重要な話で、彼の根幹や提督になった理由なんかにも関わってくるところです。まあ、書いてて楽しかったですよ、イチャイチャさせるの。もっとこう言うの書いとけばよかったなあ…と少し後悔しました(笑)

さて、次回作ですが、今回の話の僅か十日後くらいが舞台になります。荻野大佐の誕生日を間近に迎え、村雨の入れ知恵で時雨が無許可で荻野大佐の休暇申請をするところから物語は始まります。既に書き上がっているので、またゆっくりとしたペースですが、順次pixivへアップしていきますのでお楽しみに!

あと、前々回の記事にもちょろっと書いていた天龍と熊野の第二次SN作戦のお話も書き上がったので、【時雨と提督シリーズ】開催まっただ中のpixivではなく、時間軸も「バニラ湾沖の雨と風」より前の話なので、ハーメルンで先行投稿始めました。ハーメルン版がちょうどこの間に「由良轟沈」(「思いは北の海へ融けて」に改題)の章が終わったので、時間軸的にもちょうどになったため、現在はハーメルン版のみ投稿という形になってます。その内pixivにも折り見て投稿する予定です。

ハーメルン「艦隊これくしょん その海の向こうに明日を探して」

さて、どうでもいい近況ですよ。
2016年夏イベは時間なくて結局乙丙丙丙でクリアしました。沖波が結構早めの攻略中に出たり二隻目の秋月が出たりしてそれなりにほくほくだったんですが、掘りは完全に失敗して伊26もアクィラも出ませんでした。ローマもいないしイタリア艦は縁ないのかな(笑) 次イベント以降に繰り越しです。
それにしても今回のイベントでAndoroid版艦これの威力を思い知りましたね。もうWinタブいらねーじゃん…と。連合艦隊の組成がちょっとタッチ位置シビアで難しいけど、それ以外は上々です。色々と改良してほしい点はあるけど、もうほとんどPCでやってません(^^;)
あと、娘がラブライバーになってたので、便乗してラブライブ始めました。まさかの旧版μ'sの方です。誰押しとか今のところないんですが、とりあえず最初のパートナーは園田海未で始めてみました。音ゲーとしては結構面白いので、娘に教えてもらいながらゆっくりと無課金で遊んでいきたいと思います。アニメはまだ見てません(笑)

それではまたー。

ハーメルンにも進出してみました(艦これ二次創作小説)

2016年07月20日 12:08

毎日エアコンの風に晒され、真夏なのに凍えてる忍恭弥です。こんばんは。

さて、タイトルの通りpixiv小説で頑張ってきました艦これ二次創作小説の投稿ですが、ハーメルンでもテスト的に運用開始しました。あハーメルンは小説オンリーなので、読みたい人が集まってるからpixivより楽しんでもらえるかな…と思ったり。
とりあず、タイトルを「その海の向こうに明日を探して」と変更し、「リインカネーション-再会-」を第一章としてスタートしてみました。まだわかんないことだらけなので、書いたのを投稿してから分割したり、これどうやってやるのー?みたいなのを調べながらやったりとてんやわんやです。とりあえず、楽しんでみようかなと。いずれは完結してるVOCALOID レン×リンの「箱庭の鏡」なんかも転載しようかと考えてます。

ハーメルン「艦隊これくしょん その海の向こうに明日を探して」

あ、そうそう、ハーメルンに投稿する予定の「第二艦隊の一番長い日」は、「リインカネーション-再会-」よりあとの話と一緒に読むと設定がおかしいところがあるので、ちょこちょこ書き直してます。天龍ちゃんが提督のことを「司令」と呼んでたりね。戦闘描写もちょっと熱いものに変えました。今はだいぶん設定が固まってきてるけど、このときは結構勢いで書いてたからなあ。あと、「由良轟沈」はタイトル変える予定です、はい。

今後も投稿はどっちも3~7日に一話という感じになると思うので、早く読みたい人は先に進んでるpixiv、なんかのついでにスマホのブラウザで読みたい人はハーメルンって感じになるのかな。とりあえず、僕の筆が止まらない限りはハーメルンがpixivに追いつくことはなさそうなので。

pixivでは毎回ブックマークしてくれてる有り難い方がいらっしゃるので、まずは自分のために、次はその方に気に入ってもらえるといいなあ…くらいの感じで今後も進めていこうと思います。

そして、まずは2016年冬イベ「礼号作戦」を絡めた作品「恋に落ちて」の投稿もスタートしたので、よろしければ。恋する少女になった時雨かわいいよ。

では。

新作艦これ二次創作小説「雨が上がるその時に」完結!

2016年07月14日 00:06

関西では梅雨らしい梅雨が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。こんばんは、忍恭弥です。

四月末に艦これ二次創作小説の前作「バニラ湾沖の雨と風」が完結したんですが、三ヶ月近く経って、次回作となる「雨が上がるその時に」が完結したので、お知らせがてら宣伝に再び登場です。

「雨が上がるその時に(完全版) 【艦これ 時雨と提督】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7011785

今回のお話は、前作となる「バニラ湾沖の雨と風」のエンディング時点から二ヶ月後の年末年始となってます。前作の最後で佐々木大佐の代わりに佐世保の司令官となった荻野大佐と、その筆頭秘書艦として指名された時雨のほんの少しだけ甘いラブコメです。ラブコメと言っても、あんまり甘い描写はなくて、時雨がいかにして荻野に惹かれていったかを、白露型がわちゃわちゃしている年末年始と絡めて楽しく書こうという企画でした。すっげー楽しかったよ!(俺得)
「バニラ湾沖の雨と風」のネタばらしもあったりで、前作読んでくださった方向けの表現も多いと思うのですが、読んでなくても行ける…かな? 僕のは基本的に全部同一世界観の続き物なので、「リインカネーション」「第二艦隊の一番長い日」「由良轟沈」「バニラ湾沖の雨と風」「雨が上がるその時に」と読んでもらえると、時系列順になるのでこの世界観の流れがわかるかと思います。第二艦隊以外は全部四万字越えなので、読みごたえもあるかと(^^;)

さて、次回作ですが、既に「マーマレードのそのあとで(仮題)」という時雨と提督の続きの話がほぼ完成してます。時系列は今回の話のほぼ一ヶ月半後になる「礼号作戦」に引っかけたお話になります。他にもまだ書きかけで止まってる「第二次SN作戦」での天龍と熊野の話とか、世界観違う鎮守府での熊野のケッコンカッコカリの話とかもあるんですが、これはまあできたらその内に。

さて、最後に読んでくれてる人にはたぶんどうでもいいと思う近況です。
ようやくAndroid版の抽選に二回目で当たって、ドルフィンブラウザ+Flashプレーヤーでの運用から離脱したんですが、Android版便利すぎてもうPCで全然艦これやってません(笑) 捗るわーって秋雲先生のように唸ってます。あと先日実装された先制爆雷に五十鈴以外にウチの由良さんと夕張も参加可能な対潜値だったので、由良さん三艦引き連れて1-5-1でレベリングしてます(笑) 捗るわー(笑) 随伴艦は赤疲労待ったなしですが、レベル低いままだった潜水艦引き連れて行ってます。由良さん一人キラキラしてるので、実際オリョクルより酷いよ(笑) それ以外にも前回以降だと睦月、如月、隼鷹、足柄、神通、朝潮が改二になりました。朝潮は初期の頃からいて思い入れのある艦の一人だったので結構改二嬉しかったですよ。春イベでも親潮、春風、神風、アイオワも手に入ったし、ローマと沖波が掘れなかったこと除くと大成果でした(丙提督なので装備はしょぼいですが…)。
夏イベももうすぐですねー。資材も溜まってきた(油22万、弾とボーキ20万、鉄カンスト、バケツ1200)ので、そろそろ任務クリアに向けて動こうかなと思ってます。航空戦力の拡充って運営さんが言ってたので、飛龍に烈風作ってもらおうとしてます。前回の基地航空隊では烈風より零戦52型601空のが基地航空隊にはいいと思ったのですけどね…。まだ鶴姉妹もレベル足りてるのに改二になってないし、岩本隊も持ってないし、ゆっくりとこちらも進めていこうと思ってます。次の改二は初霜と那珂チャン狙いです。

それではまた、です。

新作艦これ二次創作小説完結

2016年04月27日 09:59

もう四月も半ばですね。GW商戦の準備に追われてる忍恭弥です。こんばんは、いえ、おはようございます。

二週間前から艦これ二次創作小説をPixivで毎日投稿していたのですが、今朝最終話の第十四回(完全版)を投稿できたので、宣伝がてら久々にブログなど書いてます。

今回のお話は前作「由良轟沈」より一年とちょっと経ち、MI/AL作戦のあと新規開設された「佐世保鎮守府」です。
第二次SN作戦で新規加入した改白露型駆逐艦の「江風」が姉の「時雨」を提督の魔手から救い出そうと奮戦するシリアスなお話です。
というか、僕の艦これ二次創作小説、今までコメディタッチなのなかったんですが、今回もがっつりシリアスです。

「バニラ湾沖の雨と風 【艦これ 江風 時雨 川内】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6708892

モチーフは15年秋イベの「突入! 海上輸送作戦」のE-5、バニラ湾沖「乗り越えろ!バニラ湾夜戦!」です。

同時進行で書いてるのが同じソロモン海での作戦な「第二次SN作戦」だったので、結構ごっちゃになりながらGoogleMAPで地図を調べつつ、ノット/km/h換算シートを作ったりして実際の時間を計算したりしつつ、書いてみました。

うちの艦娘設定は不老ではあるが不死ではない、対人に関しては普通の少し鍛えた女性並みの力しかないというのがあるので、提督と対決するのは深海棲艦を相手にするより難しくなるという感じです。

とまあ、「由良轟沈」でちょろっと顔見せした佐々木大佐はこれにて退場です。風間少将が「由良轟沈」の改変で生き延びたのとは対照的(笑) 今後は新たに登場した荻野大佐と顔見せ登場の大沢中佐が提督として物語を引っ張っていってくれること…でしょう(笑)

で、前回「由良轟沈」を書いてて由良にころっとやられてしまったわけですが、今回も時雨沼にどっぷりと落ちちゃいました。タニベ艦の沼は深い。基本陽炎型提督なんですが、白露型の一体感も書いてて楽しいので、今後は荻野と時雨の関係を中心に外伝的に佐世保の話も進めていけたらなと思います。江風も動かしやすくて楽しいよ。

さて、どうでもいい近況ですが、艦これは春イベに向けて備蓄&改二駆逐増産に向けてレベリングに励んでます。駆逐の改二は時雨、夕立、江風、暁しかいないので、今睦月と如月をとりあえず改二にして大発要員を増やそうかなと。同時にまったりと隼鷹も改二目指して進んでます。そうそう、やっと特二式内火艇手に入りました。アブゥくらいしか載せられる実戦レベルの艦いないけど。
あとはボカロで艦これ替え歌作って遊んでます。公開できるレベルにないのでまだまだですが、V4Xの使い勝手の良さに今更ながらびっくりしてます。act.2搭載してー!ってV4X出る前に言ってたけど、クロスシンセスで近い状態にはできますね。むしろ滑舌とか考えると明らかにいいです。
次回作も構想とか執筆中とか。第二次SN作戦での天龍と熊野の話、熊野のケッコンカッッコカリの二本が書き出してるお話です。あと構想中がキス島撤退作戦と、荻野と時雨の話数本。いつかお見せできることができたらいいですね。

さて、それではまた、です。


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