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メダカの受難

2018年08月01日 00:22

もう明日から8月ですよー!  忍恭弥ですこんばんは。
定時後の20時に、明日中にPC20台キッティングしてとか言う強烈な依頼を「できません」の一言で終わらせてきました(笑)
最低でも1週間前に依頼くれよー。購入だったら決済通すのに1ヶ月かかるんだよー。

さて、5月に我が家のメダカの話を書きましたが、あれから受難つづきでメダカはずいぶんと数が減ってしまいました。

まず忙しくなって水替えがなおざりになった結果、11月生まれの稚魚の水槽がとんでもないくらい水質悪化に見舞われ、2匹の内1匹が死亡。
次いで6月の地震で針子の水槽が棚から落下して、4月~6月生まれの針子が全滅。
ようやく水質も改善できて再び産卵も始まった矢先のこの猛暑で、水槽の水温が32℃。とてもとてもメダカが普通に過ごせる水温じゃなくなって、身体の弱かった子がさすがにお星様になってしまいました。

この3ヶ月で、黒メダカの「お父さん」、小川ブラック雄雌、楊貴妃雄と大人組は4匹が死亡。一気に5匹まで数を減らしました。
11月生まれの稚魚は食が少し細くなってますが、水温が29℃とまだマシなため何とか元気そうです。
針子の水槽も水温29℃で比較的頻繁に2割ぐらいの水換えしてるせいかこっちは元気に育ってますが、生まれた子の1/3位はやっぱり死亡したようです(死体がなぜか見つからない)。現在20匹弱くらい元気に泳いでます。

とにかく、産卵に期待してた小川ブラックが針子も含めて全滅し、楊貴妃も雄が死亡した今、水槽はすっごい白い状態になってます。
なにせ、青メダカ3匹と白メダカ1匹、1匹だけの楊貴妃が超目立ってます。
ヒエラルキーも5月末くらいから白メダカ雄が頂点に立ち、頂点から転げ落ちる格好となった「お父さん」はその後まもなく弱って死亡。最下層にいた小川ブラック雄も猛暑に耐えかね、一昨日死亡。同じく秋刀魚のような細さだった楊貴妃雄も死亡し、雄は現在白メダカ雄と、青メダカ雄の二匹のみとなりました。
雌の方は、青メダカ雌2が最も小柄ながら気の強さで頂点に立ち、おっとりしている青メダカ雌「おちび」を圧倒してますが、「おちび」は余り気にしてないのか、餌もよく食べ水温が上がる前はしょっちゅう卵産んでました(笑) 楊貴妃雌もあんまり気にしてないのか、追いかけられてもその場は逃げてまた餌にありつくというしたたかさを見せてます(笑)

とりあえず現在の水槽はこんな感じ。
180731水槽

一番上のが白メダカ雄、その右下が青メダカ雌2、山吹色っぽいのが楊貴妃雌、そのすぐ下にいるのが「おちび」、一番底にいるのが青メダカ雄。あとお掃除部隊のエビが写ってます。

とりあえず小川ブラックはまたつがいを用意して、楊貴妃にも新しい雄を用意しようかな。
6月の末に楊貴妃の雌が産んだ針子はなんとか2匹が生き延びたようで、そこそこ大きくなって真っ白軍団の中で薄いオレンジの身体をひらひらとさせてます。

ちなみにカメラはもう15年選手の愛機Nikon D50にAF NIKKOR 35-80mm F4.0-5.6Dにケンコーの偏光フィルターつけてカメラ本体のフラッシュ焚いて撮ってます。レンズはフィルム時代の愛機Nikon F50の附属レンズだったもの。こちらも20年選手です。
600万画素でも一眼ならそれなりに撮れるって感じです。(スマホの1600万画素でもここまで綺麗に水の中は撮れない)
飼育環境が光が全く入らない玄関(笑)なので、ダイソーで売ってたUSB給電式のLED電球を2個吊して夜と昼を作ってます。
家は無人でもエアコンつけっぱ(ハムスターもいるため)なので、気温は比較的安定してるはずなんですが、エアコン遠い玄関はさすがにこの夏は厳しいかなあ。

そんな感じのメダカライフです。

創作活動はとりあえず艦これ二次創作小説時雨着任編「遠雷の雨音」がとりあえず書き終わってます。今寝かせて読み返してるとこです。表紙描く時間がないからどうしようかなあ…と考えてます。


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