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唐突に我が家のメダカの話

2018年05月02日 22:12

超超お久しぶりです、忍恭弥です。こんばんは。

昨年8月に事業所閉鎖のあおりを食って転職してからものごっつ忙しなって創作活動も停滞気味、提督業も停滞気味と仕事漬けの毎日を送りつつ、メダカの世話に勤しんでいます。

去年まで我が家の動物はほぼ金魚オンリーの家だったのですが、昨年のカミさんの誕生日に馴染みのケーキ屋さんからメダカの成体2匹と稚魚(いわゆる針子)2匹をいただいて、メダカの育成も始めました。
成体2匹は東京遠征で家を空けた間に死んでしまい、針子1匹も一月以内に死んでしまったのですが、針子の1匹がしぶとく生き残り、その後黒メダカ3匹を追加し、その追加した雌が卵を産んだことから、本格的にメダカの育成にハマっちゃいました(^^;)

とりあえず今日時点の我が家の水槽の様子です。

メンバーは黒メダカ1匹、小川ブラック2匹、楊貴妃2匹、青メダカ3匹、白メダカ1匹の計9匹です。
で、メンバー紹介など。

黒メダカ(オス)…去年の10月頃にホームセンターのペット売り場からやってきた3匹の内の生き残り。現在育成中の2世の父親であるため「お父さん」と呼ばれている。4月頭に連れ合いの「お母さん」が亡くなってから暴君化し、水槽のヒエラルキーの頂点に立つ。水槽の中で一番大きく、メスかと間違うくらいぽっちゃり体型。だが素早く攻撃的。種類としては日本の川なら昔はどこでもいたと言われる種類。昔の人はメダカというとヒメダカ(よく餌などに使われるペットショプで見かける薄い山吹色した標準的なメダカ)よりこっちの色を連想するみたい。

青メダカ(メス)その1…昨年7月に馴染みのケーキ屋さんから針子の状態でやってきた2匹の内の生き残り。大きくなった今でも「おちび」と呼ばれている。現在毎日のように産卵する次世代メーカーと化している。結構おっとり目の性格。青メダカが追加で来るまでずっと白メダカだと思っていた(^^;) 少し青みががったいかにも川魚っぽい色。尻尾の方にラメがある個体。

小川ブラック(オス)
…3月頃にホームセンターのペット売り場からやってきた待望の真っ黒メダカ。現在水槽のヒエラルキー最下層に位置するかわいそうな子。ペアの小川ブラックメスにほとんど近寄らせてもらえず、餌さえもロクに食べられないくらい「お父さん」に追い回されているだけでなく、新入りの白メダカオスにも青メダカオスにも追い回されてる状態。来た時は秋刀魚のように細かったけどやっと太ってきた。これからに期待。

小川ブラック(メス)
…オスと一緒に3月頃にホームセンターのペット売り場からやってきた子。ペット売り場の水槽で卵を抱えてたので即決。その卵は無精卵で全滅したけど、今は「おちび」に次ぐ次世代メーカー。週に2回くらい産卵してる。オスよりも体色が薄くちょっと黒メダカっぽい。「おちび」よりはちょっと気が強いかも。

楊貴妃(オス)
…4月29日にホームセンターのペット売り場でGW価格になっていたため即決。小川ブラック(オス)よりもさらに細くて秋刀魚っぽく、背びれも胸びれも畳んだまま泳ぐ変わった子というかちょっと心配な子。ヒメダカよりも濃い山吹色してるのが特徴。

楊貴妃(メス)…4月29日にホームセンターのペット売り場でオスと一緒に即決した子。オスよりもちょっと体色が薄く、ぱっと見ヒメダカかと思うくらい。まだ細くて産卵できるほどじゃないので、今は育成中。今後に期待。頭いいのか僕の姿が見えると餌がもらえると思って次の日には寄ってくるようになった。

白メダカ(オス)…今日新在家のペットショップからやってきた子。GW価格で黒メダカより安くなっていた(^^;) 「おちび」が白メダカだと思っていたので、そのお婿さんにと買ってきたら、まさかの「おちび」の種類を間違えていて、結局「お父さん」と同じく同色ペアがいない子に(^^;) 全体的に白に肉の赤みが差してる子。まだ細いのでこれからに期待。

青メダカ(オス)…今日新在家のペットショップからやってきた子。こっちもGW価格で黒メダカより安くなっていた(^^;) すでに小川ブラック(オス)を追い回しに行ってるなかなかしたたかな子。この子もまだ細く、餌食って大きくなれよーと生暖かい目で見ることにする。この子も背中にラメ有り。

青メダカ(メス)その2…今日新在家のペットショップからやってきた子。この子も青めだか(オス)のペアとして買った。しかし「おちび」が青メダカだったために今後区別がつかなくなる可能性も(^^;) まだ細いので今はしっかり見分けがつくし、産卵できる体型じゃないので今後に期待。全部の中で一番ラメが多い子。色も「おちび」よりは暗い体色なので今後も見分けつくかなあ。

ミナミヌマエビ…水槽の掃除屋さん。メダカの卵を食べてるかもという疑惑の主。たまにメダカを攻撃し、メダカに攻撃されてる(^^;)

石巻貝…水槽の壁面の掃除屋さん。2匹いるけど1匹動かなくなった…。

それ以外にも去年11月に「お母さん」が産んだ卵が9個孵って、その内2匹が生き延びて別水槽で育成中。「お父さん」と「お母さん」子供でオスとメス1匹ずつ。産卵された時期は多分2週間くらい違う。メスが「お父さん」の半分くらいの大きさになってきたから、そろそろ大水槽デビューかなと思ってます。

さらに、この4月から「おちび」と小川ブラック(メス)の卵も9匹が孵って別の水槽で育成中。1~2匹は無事に生き延びてほしいなあ。動画の中でも「おちび」は卵抱えたまま泳いでるから、それも採取できればいいんだけど。父親は「お父さん」の可能性が高い。針子の状態でも真っ黒な子と白い子に別れてるからどうなるか楽しみです。

ちなみに採取した卵は水道水を入れた小さなガラスの灰皿で孵るまで放置。水道水は水カビ対策で、ほっとくと塩素抜けるので孵りそうになる前はちゃんと塩素抜きした水を追加して針子対策。灰皿はシャーレの代わりにダイソーで買ったものを未使用のまま洗って使ってます(タバコ吸わないのに灰皿があってメダカの卵入ってる(笑)
孵った針子は2日経ったら計量スプーンですくって針子用の別の水槽に移して育成という感じで今は進行中です。
去年の冬に針子が死にまくって色々対策考えた結果、卵、針子、ちょっと大きくなった子、親たちはそれぞれ別々の水槽で飼育して、卵と針子は水深浅めがいいかなと。針子も3日目からは稚魚用の餌を乳鉢ですりつぶして細かい粉にして与える感じにしてます。現状針子の水槽の水質悪化に旨く対応できてないからそこどうするかが今後の課題ですね。

そんなこんなのメダカ育成でした。

二次創作はホントにボチボチとだけすすんでます。
艦これ二次創作小説時雨着任辺「遠雷の雨音」がやっと半分くらいかけたのかなあ。いつになるかわかりませんが、書き上がったらいつもの通りpixivに上げますね。

ではではー。


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