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新作艦これ二次創作小説「雨が上がるその時に」完結!

2016年07月14日 00:06

関西では梅雨らしい梅雨が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。こんばんは、忍恭弥です。

四月末に艦これ二次創作小説の前作「バニラ湾沖の雨と風」が完結したんですが、三ヶ月近く経って、次回作となる「雨が上がるその時に」が完結したので、お知らせがてら宣伝に再び登場です。

「雨が上がるその時に(完全版) 【艦これ 時雨と提督】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7011785

今回のお話は、前作となる「バニラ湾沖の雨と風」のエンディング時点から二ヶ月後の年末年始となってます。前作の最後で佐々木大佐の代わりに佐世保の司令官となった荻野大佐と、その筆頭秘書艦として指名された時雨のほんの少しだけ甘いラブコメです。ラブコメと言っても、あんまり甘い描写はなくて、時雨がいかにして荻野に惹かれていったかを、白露型がわちゃわちゃしている年末年始と絡めて楽しく書こうという企画でした。すっげー楽しかったよ!(俺得)
「バニラ湾沖の雨と風」のネタばらしもあったりで、前作読んでくださった方向けの表現も多いと思うのですが、読んでなくても行ける…かな? 僕のは基本的に全部同一世界観の続き物なので、「リインカネーション」「第二艦隊の一番長い日」「由良轟沈」「バニラ湾沖の雨と風」「雨が上がるその時に」と読んでもらえると、時系列順になるのでこの世界観の流れがわかるかと思います。第二艦隊以外は全部四万字越えなので、読みごたえもあるかと(^^;)

さて、次回作ですが、既に「マーマレードのそのあとで(仮題)」という時雨と提督の続きの話がほぼ完成してます。時系列は今回の話のほぼ一ヶ月半後になる「礼号作戦」に引っかけたお話になります。他にもまだ書きかけで止まってる「第二次SN作戦」での天龍と熊野の話とか、世界観違う鎮守府での熊野のケッコンカッコカリの話とかもあるんですが、これはまあできたらその内に。

さて、最後に読んでくれてる人にはたぶんどうでもいいと思う近況です。
ようやくAndroid版の抽選に二回目で当たって、ドルフィンブラウザ+Flashプレーヤーでの運用から離脱したんですが、Android版便利すぎてもうPCで全然艦これやってません(笑) 捗るわーって秋雲先生のように唸ってます。あと先日実装された先制爆雷に五十鈴以外にウチの由良さんと夕張も参加可能な対潜値だったので、由良さん三艦引き連れて1-5-1でレベリングしてます(笑) 捗るわー(笑) 随伴艦は赤疲労待ったなしですが、レベル低いままだった潜水艦引き連れて行ってます。由良さん一人キラキラしてるので、実際オリョクルより酷いよ(笑) それ以外にも前回以降だと睦月、如月、隼鷹、足柄、神通、朝潮が改二になりました。朝潮は初期の頃からいて思い入れのある艦の一人だったので結構改二嬉しかったですよ。春イベでも親潮、春風、神風、アイオワも手に入ったし、ローマと沖波が掘れなかったこと除くと大成果でした(丙提督なので装備はしょぼいですが…)。
夏イベももうすぐですねー。資材も溜まってきた(油22万、弾とボーキ20万、鉄カンスト、バケツ1200)ので、そろそろ任務クリアに向けて動こうかなと思ってます。航空戦力の拡充って運営さんが言ってたので、飛龍に烈風作ってもらおうとしてます。前回の基地航空隊では烈風より零戦52型601空のが基地航空隊にはいいと思ったのですけどね…。まだ鶴姉妹もレベル足りてるのに改二になってないし、岩本隊も持ってないし、ゆっくりとこちらも進めていこうと思ってます。次の改二は初霜と那珂チャン狙いです。

それではまた、です。


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