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新作艦これ二次創作小説完結

2016年04月27日 09:59

もう四月も半ばですね。GW商戦の準備に追われてる忍恭弥です。こんばんは、いえ、おはようございます。

二週間前から艦これ二次創作小説をPixivで毎日投稿していたのですが、今朝最終話の第十四回(完全版)を投稿できたので、宣伝がてら久々にブログなど書いてます。

今回のお話は前作「由良轟沈」より一年とちょっと経ち、MI/AL作戦のあと新規開設された「佐世保鎮守府」です。
第二次SN作戦で新規加入した改白露型駆逐艦の「江風」が姉の「時雨」を提督の魔手から救い出そうと奮戦するシリアスなお話です。
というか、僕の艦これ二次創作小説、今までコメディタッチなのなかったんですが、今回もがっつりシリアスです。

「バニラ湾沖の雨と風 【艦これ 江風 時雨 川内】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6708892

モチーフは15年秋イベの「突入! 海上輸送作戦」のE-5、バニラ湾沖「乗り越えろ!バニラ湾夜戦!」です。

同時進行で書いてるのが同じソロモン海での作戦な「第二次SN作戦」だったので、結構ごっちゃになりながらGoogleMAPで地図を調べつつ、ノット/km/h換算シートを作ったりして実際の時間を計算したりしつつ、書いてみました。

うちの艦娘設定は不老ではあるが不死ではない、対人に関しては普通の少し鍛えた女性並みの力しかないというのがあるので、提督と対決するのは深海棲艦を相手にするより難しくなるという感じです。

とまあ、「由良轟沈」でちょろっと顔見せした佐々木大佐はこれにて退場です。風間少将が「由良轟沈」の改変で生き延びたのとは対照的(笑) 今後は新たに登場した荻野大佐と顔見せ登場の大沢中佐が提督として物語を引っ張っていってくれること…でしょう(笑)

で、前回「由良轟沈」を書いてて由良にころっとやられてしまったわけですが、今回も時雨沼にどっぷりと落ちちゃいました。タニベ艦の沼は深い。基本陽炎型提督なんですが、白露型の一体感も書いてて楽しいので、今後は荻野と時雨の関係を中心に外伝的に佐世保の話も進めていけたらなと思います。江風も動かしやすくて楽しいよ。

さて、どうでもいい近況ですが、艦これは春イベに向けて備蓄&改二駆逐増産に向けてレベリングに励んでます。駆逐の改二は時雨、夕立、江風、暁しかいないので、今睦月と如月をとりあえず改二にして大発要員を増やそうかなと。同時にまったりと隼鷹も改二目指して進んでます。そうそう、やっと特二式内火艇手に入りました。アブゥくらいしか載せられる実戦レベルの艦いないけど。
あとはボカロで艦これ替え歌作って遊んでます。公開できるレベルにないのでまだまだですが、V4Xの使い勝手の良さに今更ながらびっくりしてます。act.2搭載してー!ってV4X出る前に言ってたけど、クロスシンセスで近い状態にはできますね。むしろ滑舌とか考えると明らかにいいです。
次回作も構想とか執筆中とか。第二次SN作戦での天龍と熊野の話、熊野のケッコンカッッコカリの二本が書き出してるお話です。あと構想中がキス島撤退作戦と、荻野と時雨の話数本。いつかお見せできることができたらいいですね。

さて、それではまた、です。


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