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PIXIVに零唯小説「またきみに会うために」アップ!

2013年10月16日 21:11

寝ても寝ても寝ても眠い忍恭弥です。ねむい。

さて、台風一過で秋真っ盛りな涼しい気温になってきましたが、思うところあってサイトに掲載しているASS3の「またきみに会うために」をPIXIVに投稿しました。

131016_1.jpg
「またきみに会うために〔前編〕 【奇面組 零唯】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2918777

131016_2.jpg
「またきみに会うために〔後編〕 【奇面組 零唯】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2942050

2008年当時は五話連載で書いたんですが、「長い話書いたなあ」と思って、書いたあとの消耗感半端なかったんですが、最近この程度の長さのもの頻繁に書いてたので、今となっては「…当時の俺をぶん殴りに行きたい」というくらい思い入れだけはある作品です。

当時ふっと「零唯でバック・トゥ・ザ・フューチャーをやったらどうなるのか?」と思いついて、ネットで昭和38年の物価とか文化とか調べてそれなりに苦労して書き上げた記憶だけあります。この経験が今年書いた「涙星」に生かされてるわけですね。
零くんたちの本来時間であった昭和58年は、今のお札になる直前で、お札は全て昭和38年のものと同じだったんですよね。硬貨も5円10円はそのままでしたし。昭和58年当時一万円と五千円が聖徳太子、千円が伊藤博文でした。500円硬貨は前年の昭和57年に新登場、100円は昭和42年登場でした。50円と1円は忘れちゃったけど、当時のものは違ったはずです(50円はまだ穴なしで今の100円よりも大きかった頃かな?)。
これを調べ終わって、「ああ、お金の件はそんなに心配しなくてもいけそうだな」と思ったのを今でも覚えてます。亡くなった祖母が古銭収集をちょろっとやってて、当時の硬貨を僕が見たことあったのも大きかった気がします。

僕自身「零唯」と同じくらい「板造理矢」というカップリングが大好きで、これまでサイト掲載分、PIXIV投稿分以外にも、同人誌でも取り上げてるくらいで、その集大成というべき作品がこれでした。今回、PIXIV投稿に当たって、最終話のあとにエピローグとして唯ちゃん誕生時の二人のエピソードを加筆しました。

PIXIVに投稿したのはサイトに掲載した当時、感想らしい感想を全くもらえなくて、「あー、しょうもないの書いたかなあ」と軽く凹んでたんですが、今PIXIVに投稿したらどうだろうか? という「実際読んだ他の人はどう思うのかな?」というのが一番知りたくて今回投稿してみました。

早い話、今後のモチベーションが維持できるかそこにかかってるんですけど(^^;)

で、今回も表紙は「鉛筆で書いた落描き感を残す」というPIXIVでの奇面組二次創作表紙個人規定に則って落描き感満載の速成仕上げです。
前編の右側の女の子は応生高校時代の理矢さんでした。理矢さんの髪色は原作でも第二回キャラクター人気投票の時に薄紫で塗られていた記憶があるだけで、本編ではカラー登場なかったはずですし、アニメは未登場なので知るよしもなかった状態でした。とりあえず、1999年の「かえってきた!」の「はじめての出会い」でセンター分けポニーテールだったのは覚えてたので、その髪型で描いてみました。まあ、捏造もいいところですね。
対して後編は入り込んだアパートでの朝の一瞬てな感じにしました。スカートの描き方教えてくれたVBさんありがとう! 唯ちゃん手足が長すぎる気がするんですが、それは気にしないと言うことで。

さて、次は何になるか自分でもわかりませんが、新作零唯になるのか、クリスマスまですっ飛んで既出話の表紙だけ作成して投稿になるのか、はたまたレンリンか。

会社は残業命令が出そうな雰囲気なので、12月まではローペースになるかなあ。
とにかく、また何か書いて投稿します。


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