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PIXIVに新作レンリン小説「Rebirth」アップ!&あとがきのようなもの

2013年08月14日 11:47

昨日一昨日と流星群にドハマリしてほとんど寝てない忍恭弥です。こんばんは。まだ朝ですけど。


さて、今朝方、PIXIVにVOCALOID系レンリン小説「箱庭の鏡」シリーズの最終話、「Rebirth」をアップしました!
131814_1.jpg
「Rebirth 【レン×リン 最終話】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2689940

第七話でリンちゃんが消失したあとのお話なので、もう読んでくれとしか言いようがないんですけど、ここではあとがきのようなものを書いてみたいと思いますです。


箱庭のVOCALOIDシリーズとして第一話「箱庭の鏡」をPIXIVに投稿したのは2012年3月12日と、もう一年半も前のことでした(^^;)
色んな方の鏡音漫画を読むようになって、自分でもシリアス系の長い話を書いてみたいなあ…と思いながら、まず導入の第一話を書いたんですが、そこからぱたっと筆が止まってしまったのは自分でも驚きでした(笑)

第一話を書いてるときから、どうやってこの二人の物語が終わるのかなあ…と考えていたら、最終話は意外にあっさりと書けたんですよ。第一話の次が最終話じゃ面白くない。次に思いついたのが、「幻の第六話」だったお話で、これは現在未掲載。そして書きかけ。暗い話ばかりじゃ面白くないなと出てきたのが、第二話のベースになった話でした。第二話でR-18指定にしてしまったものだからかなんだか、その後は吹っ切れたみたいで結構順調に筆は進んでました。第二話が2013年5月11日。完結した最終話が8月13日。我ながらよく書いたなあ…と少し呆れ気味です。今回、前後編になった第二話をのぞいて、全部「二万字以上を目標にする」という制約かけて書いていたので、無駄に冗長になった部分もあったような気がします。ても、個人的には「この二人が仲良くしてるんならOK」という感じでした。俺得。

結果としては、「悲恋」で片付けてしまえるレンくんの思いですが、最終話で登場した僕の中での通称「再生リン」とどういった関係をこれから築いていくのかは、読んでくれた方の想像にお任せしようかなと思ってます。

二人の年齢設定は公式と同じ14歳(中二→中三)にしてますが、正直二人共3歳は精神年齢的に高くなってる気がします(^^;) 特に他の方の小説読むと、ホントにシリアスだからって二人共大人すぎたかな…とか思ってましたが、これは「大人な歌」を沢山歌ったことで感情が一気に成長した…故に色々とついてこないところもあった…という設定からなんで、後半は諦めて「ウチのレンリンはこうだからいい!」とか割り切ってました(笑)

僕は仮タイトルをファイル名にして物語をワープロで書いていくんですが、書き出したときにファイル名をつけるのであとから見ると結構笑えるのが多いです。
第二話「Change!?」は仮タイトルが「カイトに嫉妬するレンのお話」、第三話「未来への扉」が「マリッジ・ブルー」、第四話「HONEY MOON」が「束の間の逃避行」、第五話「二人でいる意味」が「ライバル出現?」、第六話「時間の魔法」が「アニバーサリー?」、第七話「消えた未来」と最終話「Rebirth」が一本で「箱庭の終わり」でした。第二話と第六話なんか書き出した時とできあがりが全く違うのが仮タイトルでモロバレという仕様になってます(^^;)

さて、この「箱庭」のお話は掲載中止した「幻の第六話」をレン一人称から三人称に書き換えて、掲載したら完全に終了となります。
その後のボカロ系は書きかけのもじゅみねが一本あるので、それを完成させたいのと、もはやボカロ系と言ってしまっていいのかわからない「涙星」の加筆が予定にあるくらいです。

ウチのレンくんはかなりヘタレだし、リンちゃんは精神的に不安定だしで、お話続ければ続けるほど暗い方向へ行きそうなので、明るいお話は得意な方に任せて、また書くにしてもこんな感じで単発が出てくるかと思います。

あと、いつになるかわかりませんが、この「箱庭の鏡」シリーズを一冊の電子書籍として楽天KOBOなんかでも読めるEPUB形式のファイルにして、サイトでの配布を目論んでます。第二話はもしかするとR指定解除できるくらいまで表現さくっと削除してしまうかも知れませんが(^^;) あと、「涙星」も加筆後の完全版はEPUB形式ファイルのみの配布になると思います。

それでは、最後までウチのレンくんとリンちゃんにおつきあいくださってありがとうございます! 貴方の本棚にこのお話を入れていただけるなら、これ以上の光栄はありません! また次の作品でお会いしましょう!



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