Pixivに「桜色の未来へ」投稿しました

2012年03月14日 01:24

だし入りの味噌ばっかり使っていたので、今日買ってきた味噌にだしが入っていないことに気づかず、味噌湯をつくってしまった忍恭弥です。

こんばんは。

既にサイトには「青空文庫形式テキストファイル」はアップしてあるんですが、PSP版ましろ色シンフォニーの桜乃ルートファンストーリー、「桜色の未来へ」をPixivにアップしてきました!

Pixivには既にこの後の話である「常磐色に染まる道」をアップしてあったので、時間軸は逆になってますが、「常磐色」で少しこの話に関して触れているので、実は相乗効果も少し狙ってました。

さて、この「桜色」ですが、表紙をピアプロコラボの仲間、VBさんが描いてくださいました。

sakurairo-top.jpg

(ロゴとかタイトルとかは僕が入れてます)

韓国の方であるVBさんとは一緒にお仕事するの、これで何度目かな。

記憶している限り、「二等星の願い」「時色ノスタルジー」「月下奇談」に続いて4回目のはず。

「時色」「月下奇談」は共に楽曲をムジカデリクさん、コンテとイラスト全てをVBさん、動画が僕というメンバーでやっていたので、特に映像関連を任されてた僕とVBさんは、そのときも色々とやりとりしました。
で、今回は表紙絵を買って出てくれたんですが、VBさんにとっては勉強中とはいえ長文の日本語、原作は知らないとかなり苦戦されたはずです。「月下奇談」も超和風曲だったんですが、見事に世界観を再現してくださってたのであまり心配はしてなかったんですが、楽曲と小説じゃ色々と違っただろうなあ…と思っていたら、ものすごくいい物をいただきました。有り難い話です。
途中以前のように色々とやりとりがあって、それもまた「ああ、VBさんと仕事してるなあ」って感じでしたよ(笑)

VBさんは母国でアニメのことを勉強されているはずなので、その内韓国や日本のアニメのスタッフロールででVBさんの名前(本名なのでわからないかも知れないですが)を見ることができるかも知れませんね。

VBさんの画風はすごく好きなので、またどこかで一緒にお仕事できたらなあ…とか思ってます。

最近コラボにあまり顔出してない(ついったーでまかなえちゃってる(^^;)ので、そろそろ色々と考えないとなとも思っていたり。


さて、ましろ色の話はこれくらいにして、Pixivの方には数日前に久々のレンリン長編小説を投稿しました!

マスターのPCの中に構築された「箱庭」で暮らすボーカロイドたちのお話で、まず第1話はレン君一人称でミクさんがアペンドしたことによって起こる騒動を書いてます。Pixivにアップしたのはその第1話の前半。物はもう最終稿になってるんですが、後半はもう少し後になりそうですね。その間に「青空文庫形式テキスト」を作り上げて、いつもの通りサイトに完全版を先にアップする予定にしています。
しばらくボーカロイド系はこの「箱庭シリーズ」一本で行くことになりでしょうね。せっかく自分で舞台を整えたので、使ってやらないと彼等も可哀想ですし。もうエンディングの構想もあるので、そこまでは躊躇せずに行きたいと思います。

それにしても、Pixivに上げると需要が本当にわかりますね。ましろ色はある意味マイナーCPを扱ってるので仕方ないかなあと思ってましたが、レンリンだと伸びるの早い(^^;) 本来Pixivでは需要ないはずの小説だというのに。まあ、これに懲りずにましろ色は後1本(最終話)、レンリンは増産する方向で行きます。
と言いつつ、「箱庭」第2話はメインがカイメイになりそうなんですけどね。


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