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リンレンカバー曲の話

2011年07月13日 01:34

 ずいぶん前からついったーやこのブログなんかでつぶやいているボカロのリンレンを使ったカバー曲だが、今日久々に作業を進めた。前の段階でボカロエディターからファイルを吐き出していたのだが、その日付が6月21日だったので、半月以上開いたことになる。
 今回挑戦している曲は、以前初めてニコ動に投稿したLINDBERGの「君に吹く風」と同じく、約20年前の専門学校時代にBallade3やレコンポーザを使って入力していた曲だ。それをコンバータで標準MIDIファイルに変換して、DAWで読み込んで調整したあと、ボカロエディタに読み込んでの再調整となった。

 現在我が家にいるボカロは、リンレンAct.2の他は、GUMI、リンレンAppendというラインアップになっている。
 そこから、レンPower、リンAct.2、リンPowerをチョイス。
 バラード曲なので、リンはCメロ以外は使い慣れたAct.2に任せ、強く歌うCメロにはPowerを入れた。レンに関しては、Power以外に選択肢がなかったから、全てPowerに任せている。代わりにSingerEditerで2パターン作って、Cメロとそれ以外を分けた。Powerらしさを殺しながら残りの部分を歌わせるというのも、本末転倒な気がしなくもないが、シリアスやクールではCメロで使うPowerとの差が大きかったので、僕の実力ではそうせざるを得なかったのだ。

 現状はオケを整えているところだ。元々はピアノ譜だったので、おそらく左手で弾くはずの部分をアコースティックギターに振り替えて入力している。ドラムは元々の譜になかったので、テキトーに入力中だ。入力したときの楽譜がもうないので、入力間違いがあっても確認できず、耳頼りになるのだが、その耳が当てにならないだけに恥ずかしいことになってないかだけが不安だったりする。

 さて、前回の記事で書いていたMusicCreator4の不調だが、単にソフトを応答性重視にするか安定性重視にするかと言ったバッファ容量や設定の変更だけである程度蘇った。安定性重視の設定にしていたのが拙かったらしい。応答性重視にしたとたん遅延はすっかりとなくなってしまった。あとはエフェクトの表示を確認するくらいだ。こんな事ならPC解体前に設定値をメモっておくんだったな。ボカロのSingerEditerでの値は継承できないのが解っていたから控えていたのだが、いろんなところで齟齬が出るものだ。

 とりあえず、オケはまだソフトシンセで作り込んでいる状態だから、パンチアウトできていない。そこまで行けばあとは調整だけだからゴールは見えてくるようなものなのだが、いつもそこまでが長く、そこからも長い。
 リンレンも単体やデュオでは聞こえないノイズが、オケに載せたとたん共鳴でもしてるのかと思うくらいはっきり聞こえるようになって頭を痛めている。
 またどこかに解決策が落ちてないか調べてみるか。


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