もうすぐ夏だなあ…。

2011年06月19日 00:21

色々と書くことがなくてほったらかしにしてたらスポンサー出ちゃったよ。

と言うことで、ここひと月ぐらいの様子を書いてみる。

…とりあえず近畿圏にも節電の波が訪れそうな気配だけど、毎夏冷房の設定温度が31℃+扇風機&団扇フル稼働なウチにいったいどこを削減しろと。可能なのは電気をマメに消すことと、PCの使用時間減らす事くらいだよね。2台の主力PC、両方で850W食ってるもんな。しかも、たいがい2台とも同時に動いてること多いし。軽い作業(ネットサーフとか文章書きとかついったーとか)は、十一号機から消費電力の少ないノートPCの十号機に移すのが手っ取り早いけど、十号機は部品取りを入手してモニタを交換する必要があるから、これも敷居が高いなあ。…まあ、色々と考えてみよう。

しかし、このタイミングで「原子力安全宣言」とは、経産省もトチ狂ったとしか思えないなあ。誰が信用するんだろう、この状況で。チェルノブイリ以来…というか小学校の反戦教育時代から「原子力は危険」という思考で固まってる僕には、何を言われても「へー。で、なにか起こったら誰が責任取って、どう補償するの?」っていう疑問しかわかないんだけど。
個人的には「放射能をいっさい出さず、普通ゴミとして棄てられる」核物質を開発できるまでは安心も安全もないと思ってるからね。そもそも捨てられないゴミを出すような発電が安全なはずないだろう。兵器としても「使いたくても使えない」くらいなんだから。「瞬時に無力化」(瞬時にと言う部分が特に重要)ができない限り、現行の原子力が危険きわまりないのは変わらないだろうなあ。研究者の皆さん、その辺の研究是非ともお願いします。…ていうか、そんな研究も完成しない内に「平和利用」をし出した事自体に問題があるんだろうけど。ちっとも平穏じゃないぞ。
そして、この状況でその発言を歓迎する立地地元首長もどうかと思う。なにか起こった時に一番被害を食うのは、あなた達立地の人たちのはずなのに。交付金とかよりも、土地や人の暮らしの方が大切だと思うんだけど…。福島の惨状は対岸の火事なんかじゃないはずだよ。

暮らし方を変える…。意外に難しい。自分たちの暮らしが電力にかなり依存してることに改めて気付かされる。職場も「節電」のためだと思うんだけど、食堂とかの照明を落としだした。…の割には、事務所は寒いくらい冷房かかってるし、食堂のテレビはずっと点いたまま、ほとんどの人が見てない。…倉庫の方は冷房入ってる割に暑いくらいだけど(笑) なんか削減すべきところがちぐはぐな気がするなあ。電気消すなら食堂なんか陽が落ちるまで全部消して、ブラインド上げればいいじゃないか…と思ったり。

さて、そんな中、被災地の友人も本当に懸命に日々を暮らしてるようで、陰ながら「もう頑張ってるだろうけど、頑張れー!」と16年前を思い出しながら祈りという名の念を送っています。被害の規模が尋常じゃないので、ホントに気休めにもならないけど。

さて、そんな中、創作活動は作詞を除いて停滞気味。作詞だけはボチボチと続けてます。凰架さんの募集に応募してみたりとか、特攻隊の少年飛行兵の哀歌とか、自作小説用のやつとか。
ボカロさんもGUMIが増えたけど、未だ主力はリンACT.2だしね。ただいまカバー曲の調整中。

ここんとこ歴史小説とファンタジー小説ばっかり読んでたので、娘が買った「涼宮ハルヒの憂鬱」を借りて読んでる。読み出したら面白いね。ライトノベルは以前から目標のひとつだっただけに、大いに勉強になった。そろそろガンダムとロードス島戦記、ソードワールド・ノベルズ以外のライトノベルにも手を出すべきか(笑)
それにしても「ハルヒシリーズ」の入り口が「にょろ~んちゅるやさん」と「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」だったのが自分でも笑える(笑)

久々に国産のフリーフライトシミュレータ「Ysフライト」をインストールして、雷電でワイルドキャットとかコルセア相手に空戦に勤しんでたり。まだ着陸できないので、必ず最後は自爆というオチだけど。最近やっと着陸の成功率が上がってきた(^^;)

とまあ、そんな感じのひと月でした。


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