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修理&故障発見

2010年10月27日 01:42

年賀状シーズンを目前に控え、我が家の主力プリンタCanon PIXUS850iがすでに修理受付が終了となっていることをふまえ、予備のプリンタとして結局この間オークションで落としたPIXUS560iを修理に出してきました。我が家の年賀状印刷枚数は、3軒分(我が家、義妹家、カミさんの実家)とあって半端な枚数でないので、毎年かなりのインク消耗とプリントヘッドの摩耗を起こします。その保護というか、控えというか。

元の所有者は詰め替えインク、僕は互換インクと、純正インクを全く使ってない状況が鑑みられたため、様子のおかしかったシアンだけを純正インクに交換し、さらに純正インクが残っていたイエローも純正インクに変えたのですが症状変わらず。なのでサポートに確認取った上で中之島の修理センターに持ち込んできました。窓口の人も最初プリントヘッドを疑ってられたみたいなのですが、部品確認に修理工房の方へ行って戻ってこられてから、「プリントヘッドを交換しても直らない場合は基盤交換になりますので、その場合はお時間頂きますが、新品になります」と仰ってくださいました(笑) どこが新品になるのかはよくわかりませんでしたが、フル新品だったら修理依頼した価値もあるという物です。しかも、プリントヘッドは2つの内状況が悪い方をつけて持っていったので、状況がまだ良いプリントヘッドは手元にあるんですよね、まだ。これで来年7月の修理受付終了を乗り切ろうかなと考えてます。
あ、ちなみに修理受付終了の850iは個別に症状聞いて、紙詰まりとかの簡単な物なら修理しますし、部品の交換が必要な物なら、部品が手にはいるかぎり修理しますとのことでした。一応聞いておいてよかった(笑) 買い換える気なんかさらさら無いもんね。使い倒してやるんだ。

さてさて、プリンタの件はこれで片づいたと思ったら、今度はカミさんの使用している自作PCの八号機「武蔵改」くんが不調に。ビデオカメラからDVD作製のエンコードに変なノイズが乗るようになったんですよね。以前はなかったことなので、十一号機で改めてビデオカメラからチャプチングすると、全く同じ条件でもノイズが乗らない。これはおかしいと八号機の中身を開けてみると、CPUのリテンションベースのクーラー爪受けが4つある内、1つが折れてヒートシンクがCPUから分離してました。CPU温度も計測したら89℃とかNorthwoodのPentium4じゃあり得ない数値。完全に熱暴走を起こしてました。
これはSocket478のリテンションベースにはよくある話らしいので、明日ショップをちょっと見て互換部品無かったら、使ってないので譲りますと言ってくれた金沢の車仲間のご厚意に甘えちゃおうかなと思ってます。
とりあえずメモリを九号機から摘出したPC3200の1.5GBに載せ替えて若干パワーアップしただけで、リテンションベースがらみの熱暴走の件はちょっと先送りです。
八号機を解体しての十二号機作製の準備が始まりつつあるので、八号機への出費は控えたいんですが、さすがに熱暴走起こしてるPCは放っておけないので、打てる手は打っておこうと思います。

ちなみに十二号機はカミさん用なのでIntelCPUのマルチコアPCになる予定です。僕のは基本的にAMDCPUのマルチコア路線をこれからも突っ走っていこうかなーと思ってます。僕のはあくまで「実験台」ですからね(笑)


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