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2作をピアプロに投下

2010年08月16日 05:39

なんだか久しぶりに作詞家としての作業をしてます。しのぶたかやです、おはようございます(と言っても寝てないんですが)。

ピアプロに「僕の命が終わっても」と「君を忘れていくなんて」の2作を投下しました。
どちらも「5:46」につながる震災シリーズの彼が主人公です。

「君を忘れていくなんて」は、人間が与えられた能力の中で、もっとも素晴らしいものとさえ言われる「忘却」がテーマです。亡くなった彼女の笑顔が全く思い出せなくなった。それは彼にとって幸せなのか。実際のところわからないんですけど、人のことは笑顔から忘れていく傾向がある僕の経験も相当加味してます。今やってる掃除の最中に、19歳で亡くなった後輩の写真が出てきて、一気に書き上げることができたという裏話もあります(笑)

「僕の命が終わっても」は、「君を忘れていく」より先に投稿したこともあって、話の内容がちょっと齟齬あるんですけど、「5:46」シリーズの締めにあたります。彼女を亡くしてからどれだけ時間が経ったのかわかりませんが、ある種の悟りを拓いてしまった彼の、最期の望みです。
「アーパスの独り言」を歌ってから、色々と悶々としている内に出てきたものが形になってこうなりました。
僕の中にある郷土愛の究極の形が、完全に投影されてしまってるのはお恥ずかしい限りですが。
(当初のタイトルが「遺言」だったくらいなんで(笑)

サイトへの転載は十一号機の復帰を待って、新サイトになってからになるかと思います。

「ワタシヲコロシテ」から三作続けて人の死を扱った内容ですけど、別に病んでないですよ(精神科に通ってるという意味では最初から病んでるのか?(^^;)

次は少し年齢層上向け(僕らかそれより上の世代)の歌詞を書きたいなと思ってます。

予備機ノートPCの十号機でできる事ってこれくらいしかないから、今の内に歌詞を書きためときます(笑)


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