熱中症対策(PC)

2010年06月30日 02:45

ふう…。朝から寝坊して、娘を学校に送り出し、区役所に年金の相談に行って帰ってきたらバタキューで寝ちゃって、気づいたら15時でした…。

こんばんは、忍恭弥/しのぶたかやです。
↑今日は二次創作がらみの話はないですよと言う名乗り(笑)

九号機のAthlon熱暴走目前問題、どう解決しようか悩み出したので、色々と手を打ってみました。

室温33℃、湿度73%、扇風機があっても蒸し暑い状況です。
計測開始前のCPU温度は58℃でした。

まず(1).PCの外版を外して、扇風機で直接MBを空冷した。
(1)の結果、48℃までさがったけどそこで打ち止め。空気の淀みは変わらず。→効果なしっぽい。

そして(2).ついでがあったので、中の配線をちょっと見直してみた。特にごちゃごちゃになってた平型ケーブルを隅の方に追いやってちょとでも風の通りを良くしてみようと試みた。
(2)の結果、54℃まで下がる。ケース内の空気の流れに問題があった??

そして最終手段(3).(2)の結果をふまえてエアコンをつけた。エアコンの設定は我が家の標準である「30℃、涼感冷房(時折風が下に吹いてくるように動作させるモード)」(室内の温度計はこれで28℃になります)
(3)の結果、48℃まで下がった。

…結論、室温とケース内のケーブルのまとめ方に問題があったようです。とりあえず、エアコンさえつけてればなんとかこの夏も越せそうな雰囲気。
ちなみに同じ条件だとPentium4(Northwood)の八号機は41℃でした。


そのテストをする前に、「これはもう更新も視野に入れるべきだ!」と思ってパソコン工房とソフマップ両にらみで、価格調査に入ってました。
GIGABYTEのAMD-785GチップセットのSocketAM3、DDR3メモリのATXマザーが中古で8000円。
AMDのAthlonII×4 635が9900円。
DDR3 1333メモリの1GB×2が5000円。(金額は全部ざっくり)
OSは今使ってるWinXP Pro SP3、HDDも今のSATA500GBをメインに据え替えて、残りはIDE接続で行くとしてそのまま流用可。電源も500Wだから、多分問題ない。ケースもでかいのでOK。音源とグラボはオンボードあるけど、音源は今のAudigy2を使うのでカットして、グラボはGeFoce6500と比べてどうかで判断(個人的には使用メモリを1メガでも減らしたくないので、グラボもオンボードはカットしたい)。
となると、現在IDE接続してる機器が4つあるのでそのうちの1つCD-RWは撤去するとして、どれかひとつは変換コネクタをつけるか更新が必要ってことに。単価の安いDVDマルチドライブかなあ…やっぱり。3000円くらいだし。コネクタ代と見比べて決めよう! と決断したところでテストしたんですが、無事にクリアしてしまったのでお流れに。30000円で最新機種のエントリーモデル(と言ってもクアッドコアだけど)くらいにはスペックアップできただけに実弾さえあれば…と悔やむところです(笑)

転職できたらお祝いに買おうっと(笑)


で、何のついでかというと、音源ボードのAudigy2のフロントパネルのマイク端子が標準ではダイナミックマイクに対応してないというマニュアル内の記述を見つけ、ジャンパピンひとつで対応OKってことで、一度バラしてみる必要があったんですね。バラしたらちゃんとジャンパピンついてました。ちっ、これで少しはマイクの音が良くなるかと思ったのに対応済みとは。

あとはコンポのスピーカーをPCに接続するためのアンプを見てたり、MBを新調するに当たって他に足らないものはないのかとか調べてたらいつの間にかこんな時間に。
ケンウッドのコンポのスピーカーが余ってるから、アンプは切にほしいなあ。またオークションとか見ておこう…。
あ、そうだマイク接続するUSB接続の入力用端子も探しておかなきゃね。たしかエディロールにもあったよなあ…。






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