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ケロロ軍曹の映画に行ってきました!

2010年02月28日 00:08

今日は娘が楽しみにしていたケロロ軍曹の新作映画「奇跡の時空島」を見てきました!

この辺では三宮のシネフェニが一番上映開始時間が早かったのですが、娘の要望で109シネマズになりました。

昨日の内に前売り券を指定券に交換して、いざ出陣です!


…が、いざ劇場に入ってみて呆然。

ガラガラ!!

200人以上入るホールで、観客20人以下!!
初日の1回目でこの人数だとは驚いた!!


ということで、まずはSDガンダムの上映があってからの本編上映です。

本編の詳しいところは以下の盛大なネタバレに譲りますが、コミック15巻の「冬樹の石像」と「激闘!!絶海の孤島大決戦」の2話がベースになったお話です。内容とかオチとかは色々と変わってますが。


個人的には、アクアクの声優さんが我らが千葉繁さんだったのでそれだけで大満足でした!!
(アニメではウラミマースの声優さんでもありましたね)

で、感想は以上です(笑)
ギロ夏描写もほんのちょっぴりだったしね。
ギロ夏成分を補充しに行ったつもりだったので、序盤で夏美ちゃんの出番が終わって耄けちゃいました(笑)

…ケロロ軍曹よりもSDガンダムの続きの方が気になっちゃったやい(ガンダムと三國志という好きなもの同士の組み合わせだからなー)


で、ついでに帰ってきてからケロロ軍曹のコミック20巻を注文してしまいました。
こちらは映画「深海のプリンセス」のコミカライズで1冊使ってるって事らしいので、大いに楽しみにしておきます!

明日は急な休日出勤…。テンション下がる…。


さてさて、壮大な箇条書きネタバレはこの下で。見たくない人は回れ~耳っ!!


































それでは、盛大なネタバレと行きましょうか。
今回も箇条書きで。

・あのドラえもん道具が登場!
  ケロロが「翻訳こんにゃく~!」とこんにゃくを出すシーンが登場します。同じサンライズのガンダムのパロは有名なケロロ軍曹ですが、作者がリスペクトして止まない他局で出版社も違う「ドラえもん」ネタを映画で堂々とやるとは思わなかった!

・予告で出ていたギロロの正体はアクアク!
  今回の敵として予告などで紹介されていた「ギロロ風の敵」ですが、コイツの正体はケロロを除く正体メンバーの能力を吸収したアクアクでした。ギロロの姿をしているのは最後にギロロの能力を吸収したから。

・H-T-H-バトルモード(鬼式)も登場
  ドロロの強化装甲パーツ(?)である鬼式(原作ではH-T-H-バトルモード)も登場しますが、クルルの能力と知識を吸収したアクアクにあっさりと倒されて能力と技を吸収されてしまいます。

・V作戦は水鉄砲!?
  冒頭でも出てきたガンタンク型消火装置は中盤でも出てきます。今回はガンダム以外にもガンキャノンも出てきますが、武器は全て水鉄砲! しかもあっさり3機とも破壊されて、3機を組み合わせた(下半身ガンダム、胴体と腕ガンタンク、頭ガンキャノン)という変なMSにもされて最後の活躍をしたあと破壊されます。もちろん、本物のMSではなくて、プラモデルです。ナノラは使ってませんが。

・ケロロ、南海に死す!!
  この作品、ついにケロロが劇中で死亡します。ケロロロボMKIIIでアクアクギロロをおびき寄せたのはいいものの、攻撃を食らってケロロロボごと木っ端微塵にされてしまいました。でも、イオ(今回登場する現地の男の子(精霊なんだけど))に直前で過去へ転送されて、ケロロモアイとなり、究極ケロロとなって復活するんですけどね。冒頭にアリサに投げ込まれたケロロモアイはケロロそのものだったわけです。

・モアちゃんのコスプレに注目!
  モアちゃんは普段と違う格好で今回登場します。まず一つ目はKRR-SPの整備士としての姿。どっかのGSのスタッフみたいな格好です。パンフに載ってるのはこちらになりますね。それと、後半はファーストガンダムの女性准士官の制服(セイラさんやミライさんの着ていたアレです)での登場となります。もちろん、基地ではいつもの制服姿も見られますよ。

・冬樹を除くパートナーの出番は一瞬!
  今回は原作でも他の地球人キャラの出番が少なかった話なので、夏美、桃華、サブロー、小雪の出番は一瞬で終わります。むしろ、夏美以外は出番もらえただけマシというレベルですね。なくてもよかったんじゃあ…とも。ラスト付近で出番あるのかなと期待してましたが全くなく、冒頭で彼らの出番は終わってしまうのでした。

・小隊の結束みたいなものにも注目?
  中盤、アクアクに能力を吸い取られたケロロを除く小隊メンバーは、弱々しくなってしまいますが共鳴である程度復活。その後はギロロが陣頭指揮を執りながら、ケロロと共闘していきます。隊長がへっぽことか言われても、隊員たちはやるときゃやるのです。たぶん。今回ギロロが隊長っぽいシーンが結構ありますよ。

・戦闘の派手さ加減は控え目
  パートナーがいないメンバーが多いこともあって、今回の戦闘シーンは少々控え目です。小隊メンバーもあっさりと能力を吸収されて戦闘不能になるしで、主に戦うのはケロロだけですので。


…とまあ、今思いついたのはこのくらいでした。
明日になればもっと思いつく…ことはないでしょうね、多分。
個人的にギロ夏要素の少なさは深海のプリンセス以上だと思うので、ギロ夏マニアの方は純粋に物語を楽しみに行った方が良さそうです。

ではでは、今回のネタバレはこの辺で。


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