スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原点回帰とオフライン

2007年12月26日 00:27

奇面組の新刊作業、佳境を超えた(つもり)ので、過去に自分で作った本を読んでました。

どれも書いた当時の精神状況とかが反映されてて、自分でも興味深いなあと思ってみたり。

そういう意味では、最後に書いた「メビウスの恋人」には追い込まれ感がはっきり出てて、読んでくれた人も辛かったのではないかなあ…なんて思ってみたり(表紙も地味だしね)。

持ってる人は少ないはずの2冊目「晴れたらいいね」はまだ本作りが楽しくてしょうがなかった頃のポップな感じが出てて、何度読み返しても「再販したい…」と思わずにはいられません(笑) 自分ではこの本に過去5冊の中で最高得点をあげたいくらいです。がんばったよ、俺。

「いつも何か新しいことにチャレンジ」を奇面組のオフライン本に科してきて、1冊目「もうひとつの結末」は「本作りにチャレンジ」、2冊目「晴れたらいいね」は「雨縛り」&「零唯両面から同じ事象」、3冊目「Winter Wish」は「漫画用ネームから小説を書く」、4冊目「笑顔がいちばん!」は「一つの事象を多側面から」、そして5冊目「メビウスの恋人」は「一人称」。まあ、そういう意味では今回の6冊目「Tomorrow Made New」では「漫画」ってことになるんでしょうが。

新刊は今までの中で一番力を入れてない奇面組本となります。漫画描いたりして、それなりに手間はかかってるけど、今回のメインはあくまで「ギロ夏」だったから。でも、返って力が抜けていいものが書けてるかもしれないし、少なくとも「メビウスの恋人」みたいな「追い込まれ感」は出てないはず。

ここまで作業をしてきて、漫画と表紙を描き終えて改めて思ったこと。
「やっぱり奇面組好きだなあ…。どんなに他に気が移っても永遠のトップワンは変わらないなあ」と。
奇面組に比べると、移ろった他のジャンル…たとえば「こみっくパーティ」だとか「女子大生家庭教師濱中アイ」とか、「ケロロ軍曹」や「究極超人あ~る」でさえ足元にも及ばないんだなと。
このジャンルがあって、初めてオリジナルとタメが張れるんだと。
(今のところ「オリジナル」「奇面組」「その他」…な感じです)

そう思いながら、資料用に引っ張り出してきたJCSを読んで久々に笑ったり。娘が小2になって、台詞の漢字が読めるようになってきたので同じように奇面組読んで笑ってます。
そんなこともちょっと嬉しかったり。

もう完全撤退しようと思ってたオンライン二次創作にも、久々に手を出してます。
いつになるかわからないけど1月末までには新作をサイトの方にアップしたいなと思ってみたり。
今借りてる有料サーバの空き容量がなくなってきたので、奇面組コンテンツもジオシティズの方に移す予定なので、そのときにいっしょに公開できたらなあ。
ASSのリメイク版と一緒に。

なんかとりとめなく書いてしまいましたが、また奇面組熱が復活し始めてます。

DVD-BOXは資金難で買えないけど、またコミックを読みながら、頑張っていきたいと思います。


そうそう、サヤカさんの移転前のサイトに置いてあるマンガ、かわいらしくておもしろかったです(笑)

新刊作成も後ちょっと。

パワーをいろんなところからもらったので、意地でも1/13には「ギロ夏」と一緒に「零唯」も並べます。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://minatozaka.blog118.fc2.com/tb.php/44-0e1ef975
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。