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この冬も来た、シャレにならんあのコンボ!

2009年12月23日 22:08

先週半ばから風邪ひいて寝込んでるんですが、この冬も前の冬に苦しんだ「例のコンボ」に悩まされてます。

「例のコンボ」とは、風邪→術後性膿胞(襄胞とも言うらしいですが)のコンボです。

僕の術後性膿胞は、色々ある術後性膿胞の中でも蓄膿症の開洞手術(僕の場合上の歯と、顔の筋肉の間を切開し、そこから膿を除去した手術です)に関するものです。

術後約20年くらいで発症する方が多く、15歳で手術をした僕は35歳できっちり発症しました。
発症率は何とも言えないそうなんですが、去年調べた当時は5%とかいう数字を見かけました。

膿胞とは読んで字のごとく、膿の袋が手術痕の周辺にできるもので、蓄膿症の術後性膿胞の場合、その袋の中には鼻汁やそれが膿化したものが溜まっていきます。この膿の袋は最悪塞がってしまうこともあるのですが、こうなると再手術しかないという状況になります。僕は幸いまだ小さな穴が開いてる状態なので、なんとか薬で散らしている最中です(笑)

膿が溜まるので、そこが腫れてくるわけで、悪化すると結構な激痛との戦いになります。しかも、膿が相手で出口がほとんどない袋の中なので、投薬治療と通院治療が中心になります。薬で膿を溶かして、それを病院で取ってもらうの繰り返しです。

そして僕は「アスピリン喘息」とNSAIDに対するI型アレルギーショックがあるので、強力な解熱鎮痛薬が使えません。痛くてもかろうじて使える弱い鎮痛薬で我慢するしかないんですね(笑) 現在のところ、左目の下から左の犬歯までが痛くて疼いてます。今回は神経の圧迫が前回よりましだから、顔の麻痺が出てないだけマシですけど。

切った方が楽なんだけど、そんな時間がどこにある…とぼやいてみたり。
でも、切らないと風邪ひくたびにこのコンボが無条件で成立するので、風邪1回完治まで3ヶ月というシャレにならない状況になるんですよね~。
今回は前回のこともあって痛くなる前に耳鼻科に直行したからこの程度ですんでますが、前回みたいにもう1日遅かったらシャレにならんところだった…。

しかも今回の風邪、このコンボだけにとどまらず、気管支炎も併発してまだ咳と軽い喘息が止まらないんですよね~。
インフルではなかったんですが、結果としてどっちでもシャレにならん状況は変わってないです(笑)

今年はいろんな病気が次から次からやってきます(笑)


インフルも流行ってるし、気温も変化が激しいので、皆様もご自愛あれ。


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