スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉄道の話題を二つほど

2009年03月22日 00:16

昨日から阪神-近鉄の直通運転が開始されました!
これで、三宮から奈良まで一本で行けるようになりました。
ニュースで見た1000系4両+9000系6両の混結編成は見慣れないから違和感あったなあ(笑)

そして、今日の会社の帰りに、阪神沿線で近鉄車両(赤いのだったけど、あれ、何系なんだろうか?)の快速急行に遭遇。島式ホームの反対側では山陽5000系の直通特急が通過中と、これは本当に阪神の線路なんだろうか…とか思っちゃったよ!
いずれ見慣れるんだろうけど、しばらくは違和感感じるだろうなあ(笑)

近鉄は名古屋(もしくは賢島)-姫路の直通運転を目論んでるみたいだけど、山陽の車両限界の関係で19m級の特急車両が必要なんだそうな。それより先に奈良-須磨浦公園を直通にして、神鉄との連携とか奈良から須磨海岸に一本で行けるようになればなあとか思った。


さて、もう一つは、この間、長年活躍した「富士・はやぶさ」がとうとう廃止に。
特に「富士」は思い入れが強くて、僕が鉄道にはまった頃、まだ「富士」は日本一長い距離を走る寝台列車として有名でした。東京からEF65Pにまだ丸形のヘッドマークも誇らしげに、下関からは関門専用EF30、門司からはEF76、宮崎(都城だっけ)からは機械式DLのDF50に牽引されて西鹿児島(現在の鹿児島中央)まで。神戸を通るのは午前2時頃と小学生だった僕には全く縁のない列車だったんですが、本当に新幹線以上に憧れの列車でした。鉄道模型を買うようになって、最初に集めたのがとトミックスのDF50とカトーの20系寝台客車の組み合わせ(昭和50年代前半の都城-西鹿児島間富士仕様)だったんですから!
で、この間NHKの「ドキュメント日本」を録画しておいたので見ていたのですが、最初の5分で号泣しちゃって見てられませんでした。
「銀河」や「彗星」が廃止になったときもここまでなかったのになあ。
昭和はどんどん遠くなっていきます。
寝台列車は結局乗れないまま終わっちゃいそうだなあ。

そう言えば昭和といえば、阪神でも「難波延伸仕様」として昭和52年に開発された8901型(旧3901型)が、難波延伸を目前に控えた2月に、ひっそりと引退しました。
元々4連×3編成の12両いたんですが、そのうち3901Fはずいぶん昔に廃車になり、残った3903Fと3905Fも8901Fと7990Fに改造されて8901Fは本線特急仕様、7990Fはワンマン改造された上に武庫川線専用仕様として働いてきました。そもそも、西九条-九条の急坂が連続する部分を一気に登ろうというコトで強力なモーターを搭載した車両だったはずなんですが。
結局難波を見ることなく、8901Fは廃車解体となりました。
7990Fはまだ武庫川線で元気に走ってるので、7990Fが元気な内にまた写真撮りに行こうかな。
7901型旧ラインデリア車も5151型も撮り損ねちゃったし。

これで、本線を走る先頭車両に「バンドン式密着連結器」を装備した編成は5143-5144-5313-5314だけになった。
これも武庫川線の7990型と7961型が廃車になったら終わりそうな雰囲気だ…。

また近い内にカメラ持って遊びに行こう…。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://minatozaka.blog118.fc2.com/tb.php/311-851c26cf
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。