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softbank921T使用感

2009年03月14日 20:22

921Tに機種変してから2週間ほど経ったので、使い心地のレポートなど書いてみようかなと。

こんな1年も前の機種のレポート書いて誰が読むねんというツッコミはあっちに置いておいて。えいっ。

まず、この機種の特徴であるワンセグ。「REGZAケータイ」と銘打ってるだけあって、相当綺麗。画面に関しては前に使っていた811Tとは比較対象にならないくらい。でも、過度の期待は禁物だと思う。所詮はワンセグ。普通のハイビジョンテレビとは比べものにならないくらい、テレビに関してはショボイ。屋内では受信感度も弱いのでブツブツ途切れるしね。そのかわり、動画を見るのにはすごく向いている。動画再生ツールとしてはかなり性能高いかな。惜しくらむは内部メモリが全体で58MBと少ないこと。更に公式ではSDHCに非対応なので、microSDの上限は2GB(これも公式)。動画を保存して見るには、何枚もmicroSDを持ち歩くことになるかも知れない。(2GB以上のmicroSDは試してない)。以前の機種では結構辛かった動きの激しい動画でもそれなりにいけるかも知れない。実験したフラッシュアニメだとほぼ無敵。ただ、メディアプレーヤーでムービー再生中、画面を反転させて畳んだ状態で、サイドキーを使ってムービーの切り替えやポーズができないのはいただけないな。これは対応しててほしかった。

カメラに関しては全く使わないから、とりあえず省略(笑)。

Yahoo!ケータイに関してもほとんど使わないから省略(笑)。

操作体系は基本的に過去の東芝携帯と変わらない。くーまんもちゃんとインストール済(笑) 東芝からの乗り換えは比較的容易だと思うけど、シャープからだと慣れるまで苦労するかも。また、同じ東芝でも903Tくらいの古い機種になると、操作体系が全く違うから乗り換え時は要注意。

外装に関しては、表側のコーティングに傷が付きやすそうな雰囲気。ちょっと堅いものと一緒にポケットに入れていると、角になっている部分はすぐ剥げそう(事実もう一部に剥げができてる)。

あと、この機種は画面の部分が回転する「反転機種」なので、左手で勢いよくケータイを開くと、画面が回転してしまうという構造的な弱点もある。左手でケータイを使う人には注意が必要(右回りで180°回転するため。元に戻す時は左回り)。

ワンセグ用のアンテナものばしきらない内に「これが伸びきった状態」と誤解しそうな長さで止まることが多い。これはきっちり伸ばしてから曲げるという基本的なことを癖づけする必要があるかな。

さて、僕がいちばん問題に感じてるのはキータッチの感触。以前使っていた811Tはボタンが大きくてはっきりしてたから押し間違いは少なかったんだけど、921Tになってから、慣れの問題も含めて押し間違いが多くなった。特に真ん中上の上下左右と決定キーの部分。上下左右のいずれかのキーを押しているつもりで決定キーが押されていることが異常に多い。どうも決定キーの反応エリアが広いようで、上下左右の部分はそれぞれ書かれているアイコンより外側を押さないと決定キーという判断になってしまう様子。これは改善してほしいなあ。決定ボタンの周囲に銀色のリングつけて区切ってるのにその外側までも反応するのはいただけないよ。

とまあ、それなりに辛口になったような気がしますが、現状こんな感じです。でも、及第点かなあ。旧3G仕様でキーが小さく文字が打ちにくかったので乗り換えた903Tや色々と不満のあった811Tに比べると、今のところですが。

早く手に馴染むように努力しないとね。まだ知らない機能もいっぱいありそうだし(笑)


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