1/25~50

2009年02月11日 23:28

宝くじは当たらない、懸賞は当たらないのに、なぜこんなことばっかり当たってしまうのか…。


このあいだからの風邪ですが、のどの痛み→収まったら鼻水+熱。あ~このコンボで終わるなあ…とか思ってたら、最後にとんでもない状況に発展しました。

最後に待っていたのは「術後性嚢包」という病気です(笑)

初めて聴く人も多いでしょうし、僕も初めて知りましたよ。
なんでも、過去に蓄膿の切開手術をした人だけに起こる病気で、その発症率は2~5%。25~50人に一人という奇病です(笑) しかも、発病は術後15~20年後。僕が蓄膿の出術をしたのはきっかり20年前。

…なんでこういうのだけはずばーんと当たってしまうのか。

鼻の中(副鼻腔)に膿の袋が約15~20年かけてできて、それが炎症を起こすことで激痛へと変化するやっかいな病気です。最後まで行くと、結局再手術しかないそうで。

CT撮った結果、最後まで行ってるかは微妙だそうで、現在薬で散るかどうか確認してる最中。これが散らなきゃ切るしかないらしいです。

しかも、僕はアスピリン喘息があるので、消炎鎮痛剤はほとんど使えない体質。最初に行った病院でも「申し訳ないけど鎮痛剤は使いません」と「痛い」って言って行ってるのにそりゃあないよ…(いや、確かに使うと命に関わるからダメなんだけどさ)と思いつつ、患部を麻酔してもらうという荒治療うけて帰ってきました。で、かかりつけの耳鼻科も、色々と問い合わせしてくれた結果、何とか使える(ただしイチバチ)鎮痛剤を発見。それと抗生剤などを使っての治療となりました。

まあ、吐き気がしたり、一時期左目の下から顎までが麻痺したりしましたが、何とか痛みは小康状態に。
あとは精密検査の結果待ちだなあ。

痛いのが少なくなったのはいいんですが、左の上唇周辺が発症からずっと麻痺したままなのが鬱陶しい…。熱いもの食べてもそこだけわからないし、唇の反応がいまいちなので食べ物はボロボロこぼれるし…。

とにかく、コイツとは気長につき合うしかないようです。

あ~、本当にこんなのに当たるくらいなら宝くじに当たってくれよ。


つうことで、みなさん、蓄膿にならないように、鼻はしっかりかみましょうね
あと、上あごの歯茎や歯の炎症もなめてかかるとエラいことになりますよ(笑)
(僕のはここから発展した可能性が大(笑)


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