昌さんおめでとー!

2008年08月04日 22:53

山本昌サン、200勝おめでとう!!

足かけ25年、本当に長い道のりでした。

昌さんの前に34番をつけていたのは、小松さん。小松さんが20番に変わった年に入ってきたのが昌サンでした。
当時、小松さんののファンで34番のユニフォームを持っていた人が、小松さんの20番への変更で「中日の34番って誰?」と聞かれ、「山本昌広!」と答えてまわって応援したという逸話が残っている(当時の月刊ドラゴンズの記事より)。

入団5年目の88年、戦力外寸前でドジャース1Aに野球留学してスクリューボールをマスター、以後の活躍はみなさん周知の通り。これで、中日の34番は「山本昌」でみなさん認識されたことでしょう。
(それまでは線の細い投手のイメージでしたが、アメリカの「3食ハンバーガー(1Aは給料が少ないのでそれくらいがやっとなんだそうです)」で見違えるようになって帰ってきました)


球速が130キロ代前半なのに、速く見える「遅球の本格派左腕」という希有な存在。怪我が少なく好不調の波も少ないのがファンには特に嬉しい限りでした。それにしても、齢を重ねるゴトに球速が上がって現在MAX140km/hっていったい…(笑) でも、本当に奪三振多いよな~昌サン。


で、今日の試合。
前半は会社でこっそりYahoo!観戦。
勝ってるとわかったので、早めに残業を切り上げ、ケーブルテレビの電源を入れてテレビの前に陣取ります。

「おお、今日は調子良さそうだ。これは行ける!」と思い、録画用にDVDもセット。
8回表からスイッチを入れて夕食へ(台所にテレビはありません)。
耳のいいカミさんが「なんか賑やかになってんで」と言ってくれたのでテレビの前に陣取ると、もう既に「あと1球」コールが鳴り響く状態。
ラミレスが高々とライトフライを打ち上げて、昌サン200勝達成!!

まずカメラに写ったのが、ベンチを飛び出してくる立浪さん!
真っ先に飛び出してきてマウンドへ!
長年ドラゴンズの屋台骨を支えてきた投打の柱ならこその状況ですね。本当に感動した!
そして、ベンチからも選手が出てきて、まるで優勝したような光景です。
そして、胴上げ。

胴上げですよ!?

引退試合でもないのに!

本当に感動したよ! もう今年これで優勝できなくてもいいと思ったよ、マジで!!

ああ、昌サン、本当におめでとう。そしてありがとう。

永遠の野球小僧はヒーローインタビューで「次もまた勝ちたいと思います」って言ってました。
二桁勝利まであと3勝。
今年は、去年の分も勝ちましょう!

そして来年も白星を重ねていってくださいね。

落合監督からいろんな意味で「マサは若いからな」と言われてる昌さん。

野球小僧のまま、どこまでも突っ走ってください。


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