スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

兄ちゃんとイモ

2007年10月21日 11:29

昨日のアニケロ、コミック14巻掲載だった「第百拾五話 死闘!!炭水化物大決戦!!」のアニメ版です。
コミック掲載当時からアニメで放映されるのをすごく楽しみにしてただけに、前日の日記にも書いたとおり、会社を休んでリアルタイムで見るためのスタンバイ完了です。
(代休消化しただけですが、大袈裟な言い分じゃないんです(笑)

さて、感想はネタバレ大量に含むのでとりあえず隠しておきますので、見たい方は見てくださいね。↓
では、追記の方で遠慮なくネタバレしていきます。

このお話、ガルル中尉が日向家に単身やって来るところから始まります。

アニメと原作の一番の違いは、隊員の出演率と、夏美嬢のガルル中尉への気持ち。

「できれば早く帰ってほしい…」はあんまりでしょう、アニメスタッフ(笑) そこまで邪険にしなくてもいいじゃないか(笑)

ストーリー的には原作に忠実…ではなかったけど、まあまあそれなりに沿ってました。
前半少し冗長な気がしたんですが、その予感は見事に当たり、ストーリー後半がすっごいダイジェスト的になってしまい、嬉しさ半分。もう少しストーリーの時間配分をちびの回想部分や戦闘シーンへ回してほしかったなあと。

兄ちゃんはさすがにアニメでいじられ倒してるギロロの兄ちゃんということで、原作に比べかなりボケボケ加減が強調されてます。自分が二次創作で書いてる兄ちゃんとイメージは合うんですが、原作の重厚で格好イイ兄ちゃんが好きな人にはキビシイだろうなあ、あれ。里芋の煮っ転がしが箸で掴めない部分とか、その小皿を持ったままYMO-104の確認に庭に降りてくるあたりは、個人的にはすごく好きなんですけどね。
僕自身が男兄弟の上と言うこともあって(生意気な弟がいます(笑)、兄ちゃんには思い入れ強いんですが、原作以上に兄ちゃんにスポットが当たってるところはちょっと嬉しかったかも。その分、ギロロにスポットの当たる部分が減って、その分はガッカリだったんですが(笑)


そして、今回一番気に入らなかったところ、ギロロの過去回想。
兄ちゃんの声、何も「ちびガル」にする必要なかったんでは。
ガルルはもう成年訓練所に入ってるんだから、子供じゃないし。

で、今回のクライマックス、YMO-104との戦いです。
これは思ってたより良くできてました。ただし、最終部分がちょっとちょん切れた感じにはなってしまいましたが。
戦闘シーンは、夏美嬢が出てくるのが早く、兄ちゃんと夏美嬢の共同戦線が見られたのは福眼でした。しかし、兄ちゃんと同等レベルに戦えるんだなあ夏美嬢。対ケロン軍じゃなければ、本当に戦力なりそうだ、パワード723。
ギロロは、その間何にもできず(笑) 最後は画面右から流されてきたところを夏美嬢に拾われてたしね。アニメのギロロに格好いいところを期待するのは酷なんだなあ…としみじみ思ったよ(笑)

最後の二人でたき火のところは、やっぱり良かったです。色と動きつくだけで変わるなあ、やっぱり。オチも同じなんですが、二人とも正面(画面)向いて終わったのは良かったな。

全体の感想としては、まあまあ良かったかな…と言うところです。
過大な期待をしてたのがわかってただけに、まあこんなもんでしょう。アニメには通常ほとんど期待してないので、そういう意味では上出来と言えるかも知れません。

台詞も含めて、原作に忠実にやってくれたところも多かったので、及第点です。

この話の最大のポイントは、「ギロロと夏美の関係が兄ちゃん公認になる」ことですから(笑)
それさえちゃんとやってくれて、兄ちゃんとギロロ、夏美嬢のやり取りが原作に沿ってればそれでいいんです。それだけでいいんです(笑)

なんか、来週もギロ夏&パワード723らしいので、それも期待半分で待つことにします(笑)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://minatozaka.blog118.fc2.com/tb.php/20-004949ad
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。