他力本願の創作意欲

2008年05月10日 23:25

前回の奇面組オフの日にあった「そうさく畑」で、やぐさん以外の本で唯一買った小説本があります。

その時、金欠だったので、「1冊だけ買おう!」と図書館(そうさく畑をご存じの方なら通じるはずの単語ですね)で中身を厳選してました。

僕は基本的に、二次じゃない限り、イラストだけに惚れて買う、いわゆる「表紙買い」はしないタイプです。(そもそも、未だに「萌え」の定義がわかってない)
なので、いつもの通り、そうさく畑は図書館の小説本エリアから回ってました。

自分と合う、もしくは自分がオリジナルで書いてるジャンルと合う小説本を、表紙のイラスト(たいがいこれでジャンルがわかるはず)と表紙に貼られた小さな説明書きからピックアップしていきます。
小説本はシンプルな表紙の物が多いので、説明書きはかなり重要でした。

その中から、気に入った1冊をセレクト。

吃音を持つ中学生の温かい恋愛物です。

この本を、忙しさにかまけて今週まで読んでませんでした。


で、読み出したんですが、もう一気に読んじゃうくらいで(寝不足になるのが怖かったので、二日には分けましたが)。

書いた方のあとがきによると、オリジナルは初挑戦とのこと。

なんて、読みやすくて引き込まれる文章なんだ!と思わず感服。
内容もテーマを深く掘り下げてる、本当にあったかいいいお話でした。

読み終わったあと、思わず最近自分が書いてる文章と比べちゃったよ。

もちろん、書き手が違うのでどうやっても同じにはならないんだけど、他の方のいいところ、自分の物にしたいと思ったところは、遠慮なく吸収する努力。
ついでに、悪い癖で、創作意欲がますますわいてます(笑)

…そうさく畑向けに本作ってもいいかなあ。
この間見た年間賞の投稿要領、「同人誌での既発表作品は可」ってあったし。

まずは、とりあえず書いてみよう。
それからそれから。
今書いてる作品もあることだしね(笑)

この作品を書いてくださった方に、「ありがとう」を。


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