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PIXIVに零唯小説「学生服に導かれて」アップ!

2013年09月26日 00:23

艦これにも半沢直樹にもクッキークリッカーにもパシフィックリムにも乗り遅れてる忍恭弥です。こんばんは。

さて、本日PIXIVに奇面組旧作をアップしましたー。
130925_2.jpg

「学生服に導かれて 【奇面組 零唯】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2864314


こちらはサイトに掲載している2009年の作品となってます。
「三年奇面組」体育祭の応援団のワンシーンから捏造したお話でした。
サイトに残置しているASS「青い翼」でも零くんと唯ちゃんが「学生服」と「制服のリボン」を交換するシーンがありますが、僕はどうも男の子の制服を女の子にあげるのが好きなようです。

で、あのシーンを見たとき、「いったいこの制服は誰のものだ?」と思ったことがその嗜好性と繋がったわけです。大くんとほぼ同じ身長の僕が中学に入ったときに着ていたのは155センチ(唯ちゃんと同じ身長)の学生服でした。だったら、172センチの零くんなら160センチくらいかなと。
三年奇面組の五巻頃の零くんと唯ちゃんの関係って、ハイスクールの頃より学校では親密だけど、プライベートになるとそうでもないんですよね。零くんは唯ちゃんが中二の頃に既に自宅にお邪魔してますが、唯ちゃんが零くんちに訪れたのは中三になってからの花火の回ですから、そんなに行き来はなかったはずなんですよね。唯ちゃんは作中で年齢が上がる度に零くんへの思いが見えなくなっていくんですが、この頃はまだ少しはストレートな頃(具体的には新沢先生の担当が椛島氏に変わってから大人しくなってきたかなと)。大人になる前の純粋すぎる唯ちゃんを書こうと思うと中学の間が一番なんですよね。唯ちゃんをストレートに零くんにぶつけたいときは中学、じっくりと唯ちゃんの思いを書きたいときは高校や卒業後という風に使い分けてます。

さて、ここでしばらく書いたもののストックが季節的にも微妙になってきました。

実を言うと九月に入ってからほとんどもの書きしてません。なんか色々と燃え尽きた感じになってますよね。

書きかけのものだけは沢山あって、全部が中途半端で。

これからはPIXIVの更新もゆっくりになっていくかも知れません。奇面組に関しては、サイトの旧作を移動させていく方針は変わってないので。それが尽きるまではのんびりとやっていきます。

それにしても小説はしばらく書かなくてもそれなりに勘は戻ってくるんですが、絵の方はちょっと描かないとダメですね(^^;) こっちも精進していきます。
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ふじっこさん「3rd Phase EP」レビュー!

2013年09月07日 23:39

今日はゆっくり寝るはずが、気がついたら十二時間も外出していた忍恭弥です。こんばんは。

 ピアプロコラボ「オイル☆ショック」仲間のふじっこさんが三曲楽曲を販売予定とのことで、先に聴かせていただいたその三曲を、自分なりに紹介してみたいと思います!

Track.1 ララルララ
 以前コラボの方で聴かせていただいた「シタタカダモノ(作詞:一色さん)」とも通じるところのある、わかりやすくて耳に残るメロディーです。歌詞も捻りに捻って印象深く、サビはついつい口ずさんでしまう、いかにもふじっこさんの曲!という楽曲です。

Track.2 いつか
 ララルララとは違って、悲しみを乗り越えて前に進もうとする女の子を感情の揺れを見事に表現したアップテンポの楽曲です。この曲は先に歌詞を読んでから聴いたのですが、予感を全く裏切られないメロディーの進行でした。特にギターの音色と、リンの声がマッチして、サビは突入した瞬間鳥肌モノでした。こういう曲調大好きです。

Track.3 星の挿話
 ふじっこさんのバラードは元々大好きなのですが、以前の曲たちに負けず劣らずの珠玉のバラード。三分弱と三曲の中では一番短いのですが、深いメッセージを詞に込めてリンが歌い上げてます。2コーラス目から入ってくるチェロの奏でがもの凄く染み入ります。


 全体の印象として、聴き終わったあと、「ふじっこさんだなあ…」と思いました(そりゃそうだ)。いい意味で自分のスタイルをしっかりと確立されてるから、安心して聴いていられました。その中でも新しい発見もあったりして。いいものを聴かせていただいてありがとうございました!



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