スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PIXIVに零唯小説「キズナ」アップ!

2013年08月21日 23:56

久々の完徹明けで昼くらいまで息ができなかった忍恭弥です、こんばんは。もう若くないねー。


さて、本日PIXIVに奇面組零唯の二次創作小説をアップしました。
130821_1.jpg
「キズナ 【奇面組 零唯】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2721836

こちらは「自転車に乗って」と同じく2006年のSUPER COMIC CITY関西合わせで発行した同人誌「メビウスの恋人」からの抜粋となります。今はレンリンで一人称ばっかり扱ってる僕ですが、実は唯ちゃん一人称、これがほぼ初めてでした。ちょうど原作ではタイムマシンを使って三回高三の夏休みをやっていて、夏休み終盤ってどの話が終わってたっけ?と原作とにらめっこしながら書いた懐かしい話でもあります。発行した当時、同じように奇面組の二次創作小説を書かれていたエクリさんから「この二人にも重ねた時間があるんだよね。それがすごくわかってよかった」とおっしゃっていただいて、ただただ有り難かったのを思い出します。「ハイスクール!」になってから明らかに会話が減った零くんと唯ちゃんの内面を少しでも出せてたらいいなと、書いてから7年経った今も思います。自分ではかなり好きな話なんですよね。

で、この同人誌、実は今もまだ在庫が数冊あったりします(笑)
ただでさえ手にとってもらいにくい小説同人誌なのに、訴求効果のある表紙を描かずに敢えて各話のイメージ写真を表紙にしたら全くと言っていいくらい売れなかったという悲しいお話があったり。それで表紙を唯ちゃんのイラスト描き変えて新装版を数冊出したんですが、どっちも残ってます(笑)

そんなこんなで、八月はこれでPIXIVへのアップは終了となります。


今後の予定とかですが、
小説系は奇面組は九月下旬に一本アップの予定です。完全新作になるか、サイトからの加筆転載になるかはまだ決めてません。その時期の話を書けたらなあと思ってます。

VOCALOID系は現在進行形なのが箱庭の鏡シリーズの「幻の第六話」を三人称にして、「外伝」としてアップできるように執筆中です。あと、「涙星」のEPUBファイル化に向けて、大幅な加筆もやってます。それから、もじゅみねが書きかけ一本。

それ以外に注力したいオリジナルがあって、今はそっちの設定考えたりキャラデザしたりしてます。

それ以外にもボカロのカバー曲が三曲くらい九割完成で止まってるので、自分のために頑張りたいと思います。アップできるかどうかは微妙(CD音源を伴奏に使ってるのもある)なので、基本は自分聴き用ですが、アップできるような状況になれば黒背景オンリーでもさっくりと上げてしまうかも知れません。

とまあ、近況的なものはこんな感じです。

ちょっと春から突っ走りすぎたので、少々休憩しながら腰痛治していくことにします。さすがに腰痛いと長いこと作業してるの辛いもんで(^^;) 新沢先生の苦労がこんな形でわかるなんて…orz

それでは、また。
スポンサーサイト

PIXIVに新作レンリン小説「Rebirth」アップ!&あとがきのようなもの

2013年08月14日 11:47

昨日一昨日と流星群にドハマリしてほとんど寝てない忍恭弥です。こんばんは。まだ朝ですけど。


さて、今朝方、PIXIVにVOCALOID系レンリン小説「箱庭の鏡」シリーズの最終話、「Rebirth」をアップしました!
131814_1.jpg
「Rebirth 【レン×リン 最終話】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2689940

第七話でリンちゃんが消失したあとのお話なので、もう読んでくれとしか言いようがないんですけど、ここではあとがきのようなものを書いてみたいと思いますです。


箱庭のVOCALOIDシリーズとして第一話「箱庭の鏡」をPIXIVに投稿したのは2012年3月12日と、もう一年半も前のことでした(^^;)
色んな方の鏡音漫画を読むようになって、自分でもシリアス系の長い話を書いてみたいなあ…と思いながら、まず導入の第一話を書いたんですが、そこからぱたっと筆が止まってしまったのは自分でも驚きでした(笑)

第一話を書いてるときから、どうやってこの二人の物語が終わるのかなあ…と考えていたら、最終話は意外にあっさりと書けたんですよ。第一話の次が最終話じゃ面白くない。次に思いついたのが、「幻の第六話」だったお話で、これは現在未掲載。そして書きかけ。暗い話ばかりじゃ面白くないなと出てきたのが、第二話のベースになった話でした。第二話でR-18指定にしてしまったものだからかなんだか、その後は吹っ切れたみたいで結構順調に筆は進んでました。第二話が2013年5月11日。完結した最終話が8月13日。我ながらよく書いたなあ…と少し呆れ気味です。今回、前後編になった第二話をのぞいて、全部「二万字以上を目標にする」という制約かけて書いていたので、無駄に冗長になった部分もあったような気がします。ても、個人的には「この二人が仲良くしてるんならOK」という感じでした。俺得。

結果としては、「悲恋」で片付けてしまえるレンくんの思いですが、最終話で登場した僕の中での通称「再生リン」とどういった関係をこれから築いていくのかは、読んでくれた方の想像にお任せしようかなと思ってます。

二人の年齢設定は公式と同じ14歳(中二→中三)にしてますが、正直二人共3歳は精神年齢的に高くなってる気がします(^^;) 特に他の方の小説読むと、ホントにシリアスだからって二人共大人すぎたかな…とか思ってましたが、これは「大人な歌」を沢山歌ったことで感情が一気に成長した…故に色々とついてこないところもあった…という設定からなんで、後半は諦めて「ウチのレンリンはこうだからいい!」とか割り切ってました(笑)

僕は仮タイトルをファイル名にして物語をワープロで書いていくんですが、書き出したときにファイル名をつけるのであとから見ると結構笑えるのが多いです。
第二話「Change!?」は仮タイトルが「カイトに嫉妬するレンのお話」、第三話「未来への扉」が「マリッジ・ブルー」、第四話「HONEY MOON」が「束の間の逃避行」、第五話「二人でいる意味」が「ライバル出現?」、第六話「時間の魔法」が「アニバーサリー?」、第七話「消えた未来」と最終話「Rebirth」が一本で「箱庭の終わり」でした。第二話と第六話なんか書き出した時とできあがりが全く違うのが仮タイトルでモロバレという仕様になってます(^^;)

さて、この「箱庭」のお話は掲載中止した「幻の第六話」をレン一人称から三人称に書き換えて、掲載したら完全に終了となります。
その後のボカロ系は書きかけのもじゅみねが一本あるので、それを完成させたいのと、もはやボカロ系と言ってしまっていいのかわからない「涙星」の加筆が予定にあるくらいです。

ウチのレンくんはかなりヘタレだし、リンちゃんは精神的に不安定だしで、お話続ければ続けるほど暗い方向へ行きそうなので、明るいお話は得意な方に任せて、また書くにしてもこんな感じで単発が出てくるかと思います。

あと、いつになるかわかりませんが、この「箱庭の鏡」シリーズを一冊の電子書籍として楽天KOBOなんかでも読めるEPUB形式のファイルにして、サイトでの配布を目論んでます。第二話はもしかするとR指定解除できるくらいまで表現さくっと削除してしまうかも知れませんが(^^;) あと、「涙星」も加筆後の完全版はEPUB形式ファイルのみの配布になると思います。

それでは、最後までウチのレンくんとリンちゃんにおつきあいくださってありがとうございます! 貴方の本棚にこのお話を入れていただけるなら、これ以上の光栄はありません! また次の作品でお会いしましょう!

PIXIVに新作レンリン小説「消えた未来」他アップ!

2013年08月09日 22:58

現在室温が35℃あります。扇風機止めると死にそうな忍恭弥です。こんばんは。

それでも、現場仕事してるときよりはましだなあー…とか汗かきながら思ってますけど。


さて、PIXIVにレンリン一本、零唯二本の二次創作小説をアップしたのでご報告がてら。

130809_2.jpg
「消えた未来 【レン×リン 第七話】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2672501

まずはVOCALOIDジャンルレンリンの「箱庭の鏡」シリーズ第七話です。

前回の第六話の最後で、リンちゃんの瞳色が元に戻らなかったのが「終わりの始まり」と書いてましたが、いよいよ箱庭に最後の時が訪れます。
あり得ないことが次々と起こる状況でレンくんもリンちゃんも翻弄され、最後は…というお話です。
いよいよ、次回が最終回。長かった連載も次で最後です。ラストスパート頑張ります。実はこのお話と最終話が第一話の次に九割方できてたってのがミソなんですが(笑)

あと、表紙は色々と酷い状況を考えた結果、思いついたので一番酷い状況を具現化したのでこんな感じになりました。バラバラになる前の幸せな未来はこちら↓
130809_5.jpg

3Dデッサン人形でポーズつけると、なんか色々とおかしくなったので結局おかしいままです。13の娘がいる父親ですが、こんな体たらくです。娘が新生児時代の写真見ながらポーズ作ったんですけどねえ…(遠い目)


さて、お次は奇面組零唯です。
130809_3.jpg
自転車に乗って 【奇面組 零唯】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2643513

2006年発行の同人誌「メビウスの恋人」からの抜粋です。
最終話にあった「5年後」の数日前から朝までのお話。
僕はどうしても零くんなら霧ちゃんや硺石さん、唯ちゃんなら板造さんと理矢さんを絡めるのが好きなので、今回も霧ちゃんがお話に絡んできてます。兄妹愛ぶらぼー!
零くんがあの時抱えていたクッションは実は霧ちゃんのだった…とかいうねつ造も含まれてます。個人的には好きなお話で、当時僕が着てた現場用作業着で零くんの上着の画像作ったりもしたんですよ。
で、今回の表紙は昔絵を描くとき着色は必ず色鉛筆単色で行っていたので、その雰囲気を頑張って出してみました。時間なかったので手抜きっぽい感じですが、服の感じを調べるのに、実際に同じポーズを取って奥さんに背中側から写真撮ってもらって、その写真見ながら描いたりしてました(^^;)

続きましてこちら↓
130809_4.jpg
「形見分け 【奇面組 零唯】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2648912

こちらはサイトからの転載ですが、元々北羽ナガルさんが管理していた「奇面組共同絵板」の企画「浴衣祭り」に投稿した短編小説でした。それをサイトで掲載するに当たって加筆し、今回PIXIVに転載するために唯ちゃん一人称に書き換えました。アニメの最終OPを自分なりに読み解いたというか拡大解釈したというか。超捏造品です(笑) この話の一年後が、先にアップした「amanogawa」という設定でもありました(笑)


さて、このあとの予定ですが、表紙ができて、最終的な校正が終わればVOCALOIDリンレンの「箱庭の鏡」最終話がアップになります。それから、恐らく奇面組零唯の同人誌から抜粋1本が、八月中に来ると思います。

レンリンは長かった連載の最後なので、気合いを入れつつ、色々と反応が嬉しい奇面組もボチボチと再会して行ければなあ…と思ってます。ボカロPの仕事もしたいけど、それはもう少し後で。夏の間に一本動画上げたいけど間に合うかなあ…といった感じです。

PIXIVに新作レンリン小説「時間の魔法」アップ!

2013年08月01日 01:15

最近口を開くと「ねむい」しか言ってない忍恭弥です。ねむい。

さて、PIXIVに「箱庭のVOCALOID」シリーズ第六話「時間の魔法」をアップしました!
130731_3.jpg
「時間の魔法 【VOCALOID レン×リン】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2636064

第六話としては最初別の話を差し込んで、この話は第七話になる予定だったんですが、元々の第六話がどうやってもレン一人称だと厳しい感じになりそうだったので、思い切ってカットして一話分詰めました。そのため、時間軸が旧第六話とこの第六話で入れ替わってしまってます。でも、結果オーライでした(笑)

今回は前からやってみたかった「中身は十四歳のままの成長鏡音」です(笑)
リンは152cmのまま、レンは168cmに成長してます。レンくん背は伸びましたが、それでも他の主要男性キャラ(KAITO、キヨテル、がくぽ)より背が低い設定になってます。ちっこい方がレンらしくていいよね! という主張です(^^;)

内容は完全に趣味に走ってるので、読んでて退屈かも知れませんが、最後まで読んでいただけばわかるように第七話への導入でもあります。第七話は元々最終話として前後編にする予定だった話の前編を独立させたモノなので、事実上最終話への導入でもあります。

この話でマスターが二人に提示した歌はEXILE TAKAHIROの「一千一秒」をモチーフにさせていただきました。久々に一回聴いただけではまった曲で、早速リンレンにCDのインストバックに歌ってもらったので、その時の様子を混ぜ込もうと…。実際にオケを耳コピーできるか、CD音源がニコ動で使用可になったら動画作って投稿しようと思ってます。すごく調声の勉強になったので、その成果はいずれお目にかけたいと思いながら。

今回の話はレンと悪友クオの話…という側面もあるんですが、クオが使ってみると意外に使いやすくて、もっと早く出しておくんだったかなあと少し後悔してます。ウチの主要カップリングはレンリンが相互依存、カイメイがめーちゃんからの片依存でカイトは保護者という図式が成り立ってます。クオミクがちゃんと成立すれば一番パートナーとしては理想の信頼関係のみで結ばれた依存性なしという関係になりそうですね。恋人としてどうかという部分はある気はしますけどね(^^;) それでもクオミク書いてて楽しかったですよ。またどこかでこの二人の話も書いてみたいですね。今まで性転換モデルは結構毛嫌いしてたんですが、ちゃんと活かしてやればいいキャラになることもわかったので、これから他のボカロと分け隔てなく使ってやろうと思ってます。

そんなわけで、実際足かけ2年にわたってる箱庭の鏡シリーズですが、次回第七話と最終話の2本を残すのみになりました。この二人の行く末を見守っていただけたら書き手として幸いです!

とりあえず、次にアップするのは奇面組零唯ですが(笑)

ふぁいとー!!


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。