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ボーパラ関西行ってきました!

2012年03月25日 23:37

桜乃桜乃言ってたら娘に「妹萌え」扱いされてしまった忍恭弥です。こんばんは。


年に一度のイベント参加! 今年も最初で最後のイベント参加になりそうな京都はみやこめっせで開催されるボーパラ関西へ行ってきました。

2年前のイベントレポ見て懐かしく思いながら書いてます。

今年は「オイル☆ショック」で一緒に活動させていただいてるパトリチェフさんがサークル参加されると言うことで意気込んでの参加です。

去年までは弟の車で行ってたんですが、今年から電車移動に変更。実家で弟と合流して出発したのが7:30でした。

そこから色々と乗り継ぎ乗り継ぎして会場に着いたのが9時過ぎです。それなりに前でした。

2年前のボーパラではメイン開場として使用されていた地下の会議場の半分が今回は一般参加者待機場所になっていて、ものすごく感慨深いものがありました。あのとき「全力で送風運転してます」という放送が流れてみんな失笑したのが懐かしいです。

さて、今回は前回同様参加サークルと頒布物を事前にチェックしてたので、2年前も去年も行列ができてた田村ヒロさんとNEGIさんのを最優先するため、開場すぐにCD収集がメインの弟と別行動して田村さんとNEGIさんのサークル行列に並びました。田村さんのところでは「CITRINカレンダー」と「俺の持ってるDIVAと違う2nd」を、NEGIさんのところでは「プチデヴァ!3」と「VOCALOG EX3」を買いました! 田村さんと初さんがいらっしゃった田村さんのサークルと違って、NEGIさんのところはお一人でされてたので、列がものすごく長くなってて大変そうでした…。途中からスタッフの方が会計に入ってたように見えました。
田村さんのところのペーパーに「メイドの星からランデブー」のプリンセスと闇のメイド星のお姫様の下書きが掲載されていたのですが、これが今回最大の収穫だった気がします! 巧い方の下書きなんて滅多に見られるものじゃないので!! うーん、勉強になる。みんな裸描いて服を着せていくって工程なんですね。ヌードデッサンできない僕はその時点で終わってます(^^;)

そのあと、のちょさんのところに移動して「きみのそば・きみのとなり」と「-きみと明日から-」の2冊を購入! のちょさんは以前「ANSWER」の動画を作るときにピアプロでイラストをお借りして以来、ものすごく気になっている作家さんだったので、今回参加されてるのを発見して以来本を買わせていただこう!と思っていました。pixivでは僕の書いたレンリン小説全部ブックマークもしてくださってて、面識も交流もないんですが有り難いお話です。買ったときに「いつも楽しみにしてます!」と言ったら少しびっくりした顔で「ありがとうございます!」と言っていただけたのが印象的でした。ホント楽しみにしてます。

さて、その後は弟と合流してCD漁りです! まずemonさんのところへ行って、emonloidの2と3を購入。1は残念ながら完売したとのことで残念でした。その後、ちょむPのリンappendしゃぶりつくしCD「unhopeless utopia」を購入。その後は弟の買い物につき合って会場を3週ほど。

そして最後に、今日の最大の目的である「オイル☆ショック」の仲間、パトリチェフさんのところへ遊びに行ってきました!
パトリチェフさんは細身の好青年でした! お互いリン廃なんでその辺の話をして、CDを買わせていただきました! スペースの邪魔になったら悪いかなとそそくさと退散してしまったのですが、もうちょっとわがままになってても良かったかなとちょっと勿体ないことしたなと思います。今度はもっとゆっくりお話しできるといいな。またよろしくお願いします。

そしてまた会場をぐるぐる回って缶バッチを買ったりクリアファイルを買ったりして会場を出たのは13時前でした。

雨にたたられて東山の駅まで傘なしで歩いたんですが結構濡れましたねー。神戸に戻ると雨なんて嘘のようでしたけど。


それにしても、今日は田村さんとかたほとりさんが話し込んでいるのを見かけて、以前今は亡きCOMIC CITY神戸で岬ひかるさんのお手伝いをしていたときにスペースに有馬啓太郎さんなんかが遊びに来て話されているのを見てたのを思い出しました。あの頃もファンロードの有名絵師さんは遠い存在である種狭い世界なんだなーと思ってたんですが、今もVOCALOID界隈の有名絵師さんや作曲家さんは遠い存在で、やっぱり狭い世界なんだなーと改めて認識したり。それでもパトリチェフさんのように一緒に活動した方が参加されてるのは心強いです。

来年は売れなくてもいいから薄い小説コピー本でも作ってサークル参加しようかなとか思ったり。夢だけは見ていたいと思います。たとえ遠くてもね。

さて、参加された皆さま、本当にお疲れ様でした!

紙関係の戦利品はもう読み終わったので、ただいま円盤の戦利品を聴いてます。
VOCALOIDの戦利品はこの辺が贅沢だなーと思わずにいられませんね。

また自分が関われたらいいな、ともう一度夢を見てみたいなとか思ってます。

まずは、pixiv中心にやりたいことやっておきます。

まずはゆっくり一歩ずつですね。
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Pixivに「桜色の未来へ」投稿しました

2012年03月14日 01:24

だし入りの味噌ばっかり使っていたので、今日買ってきた味噌にだしが入っていないことに気づかず、味噌湯をつくってしまった忍恭弥です。

こんばんは。

既にサイトには「青空文庫形式テキストファイル」はアップしてあるんですが、PSP版ましろ色シンフォニーの桜乃ルートファンストーリー、「桜色の未来へ」をPixivにアップしてきました!

Pixivには既にこの後の話である「常磐色に染まる道」をアップしてあったので、時間軸は逆になってますが、「常磐色」で少しこの話に関して触れているので、実は相乗効果も少し狙ってました。

さて、この「桜色」ですが、表紙をピアプロコラボの仲間、VBさんが描いてくださいました。

sakurairo-top.jpg

(ロゴとかタイトルとかは僕が入れてます)

韓国の方であるVBさんとは一緒にお仕事するの、これで何度目かな。

記憶している限り、「二等星の願い」「時色ノスタルジー」「月下奇談」に続いて4回目のはず。

「時色」「月下奇談」は共に楽曲をムジカデリクさん、コンテとイラスト全てをVBさん、動画が僕というメンバーでやっていたので、特に映像関連を任されてた僕とVBさんは、そのときも色々とやりとりしました。
で、今回は表紙絵を買って出てくれたんですが、VBさんにとっては勉強中とはいえ長文の日本語、原作は知らないとかなり苦戦されたはずです。「月下奇談」も超和風曲だったんですが、見事に世界観を再現してくださってたのであまり心配はしてなかったんですが、楽曲と小説じゃ色々と違っただろうなあ…と思っていたら、ものすごくいい物をいただきました。有り難い話です。
途中以前のように色々とやりとりがあって、それもまた「ああ、VBさんと仕事してるなあ」って感じでしたよ(笑)

VBさんは母国でアニメのことを勉強されているはずなので、その内韓国や日本のアニメのスタッフロールででVBさんの名前(本名なのでわからないかも知れないですが)を見ることができるかも知れませんね。

VBさんの画風はすごく好きなので、またどこかで一緒にお仕事できたらなあ…とか思ってます。

最近コラボにあまり顔出してない(ついったーでまかなえちゃってる(^^;)ので、そろそろ色々と考えないとなとも思っていたり。


さて、ましろ色の話はこれくらいにして、Pixivの方には数日前に久々のレンリン長編小説を投稿しました!

マスターのPCの中に構築された「箱庭」で暮らすボーカロイドたちのお話で、まず第1話はレン君一人称でミクさんがアペンドしたことによって起こる騒動を書いてます。Pixivにアップしたのはその第1話の前半。物はもう最終稿になってるんですが、後半はもう少し後になりそうですね。その間に「青空文庫形式テキスト」を作り上げて、いつもの通りサイトに完全版を先にアップする予定にしています。
しばらくボーカロイド系はこの「箱庭シリーズ」一本で行くことになりでしょうね。せっかく自分で舞台を整えたので、使ってやらないと彼等も可哀想ですし。もうエンディングの構想もあるので、そこまでは躊躇せずに行きたいと思います。

それにしても、Pixivに上げると需要が本当にわかりますね。ましろ色はある意味マイナーCPを扱ってるので仕方ないかなあと思ってましたが、レンリンだと伸びるの早い(^^;) 本来Pixivでは需要ないはずの小説だというのに。まあ、これに懲りずにましろ色は後1本(最終話)、レンリンは増産する方向で行きます。
と言いつつ、「箱庭」第2話はメインがカイメイになりそうなんですけどね。


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