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【速報】ポータブルMDプレーヤ、通常運転から外れる

2011年08月05日 01:11

港坂製作所で2006年より活躍を続けていたシャープ製ポータブルMDプレーヤが通常運転より外れることとなった。

港坂製作所にiPod nanoが導入されたことにより余剰となったための措置である。

これまで1995年にケンウッド製の物が導入されて以来、先代シャープ製と3世代にわたって使用されてきたが、16年が過ぎ、ついに移動時や家事時の主役の座をMP3プレーヤに譲ることとなった。現在港坂製作所ではiPod nano1台、YP-C1Z2台、MP3201台、X06HT21台の計5台のMP3プレーヤ(スマホ含む)が導入されており、すでにMP3プレーヤの中でもYP-C1Z1台が故障により通常運転から外れ、もう1台のYP-C1Zも現在予備機となっている状態である。

しかし、現在もミニコンポではMDは主力の座を維持しており、「ポータブル」という用途さえ外せばまだまだ現役でいけるため、予備機としてそのまま維持していくものと思われる。

かつて全盛を風靡した「光磁気ディスク」の眷属であるMOドライブもかつての趨勢はなく、MDもデジタルメディアに圧されるようにその数を減らしてきているだけに、これは致し方のないことであろう。
今後は故障対応を気にしつつ、がんばれるだけ頑張ってもらいたいものだ。ダビング不能なMDにしか入っていない楽曲も多数あるので、そう言う意味ではカセットテープと並んで切実な問題である。
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