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リンレンカバー曲「ANSWER」投稿。

2011年07月21日 01:45

 前の記事で色々と書いていたリンレンを使用したボカロカバー曲だが、さっきようやくニコ動に投稿できた。

 投稿したのはこれだ。↓


 ご存じ槇原敬之さんのセカンドシングル「ANSWER」である。これをリンレン風になるように詞によってシンガーをリンとレンで分けて作り上げてみた。リンレンの最終ファイルが6/21吐き出しなので、その後の調整に丸1月かかった計算になる。

 今回はレンがあくまでメインと考えているので、動画のタイトルも「鏡音レン・リン」としてみた。リンレンと書くよりきっと当たりが少なくなるだろうという予測はあるが、原則論重視って事にしている。

 さて、使用ボカロだが、よく考えたら前の記事で書いているな。リンは使い慣れたACT.2GEN+15に、CメロはPOWER GEN+15を使った。レンはPOWER GEN+15をベースに色々と弄くり倒してある。CそのほかのパートとSINGERを入れ替えてパラメータを変更しているんだ。毎度のことだが、GEN+15は僕にとってのリンレンデフォルトで、ロリン気味の「calender with you」と初期のカバー曲「君に吹く風」以外は全てこのパラメータは固定にしてある。二人とも18歳位を想定して設定したものだ。

 そして、今回の目玉は1番と2番の間奏に入れたトークロイドによる台詞だ。急遽思いついて、突貫工事で作ったものだがいかがだろうか。レンはほとんど何も弄っていないのだが、リンの台詞は「なあに?」と「…そうだね」だけなのにやたらと時間がかかった。特に「…そうだね」はあれがTAKE12である。実際作ってみてトークロイドの奥深さを改めて思い知らされた気がする。

 今回は久々にピアプロでイラストを探していたのだが、これにも苦戦し、イメージ重視でのちょさんのイラストを4枚お借りした。ラストの改札の写真は、99年に自分で撮ったものを加工したものだ。実は近所の橋上駅舎の改札だったりして、全く地下鉄でない。動画も作製途中で心が折れるなど、今回は色んなところで苦戦し放題だった。今後の活動を改めて見直す必要に迫られたような気がするな。

 この楽曲は1991年の曲だが、「君に吹く風」と同じく、学生時代の1994年にBallade3を使って入力し、SC-55mkIIで鳴らしていたものを改造したものだ。「君に吹く風」がレコンポーザで比較的作り込んでいたのと違い、こちらはBallade3の打ち込んだままだったので、多少だけお化粧を施した。元の楽譜はピアノ譜だったので、左手を全てスチールギターに振り替えている。あと、パーカッション?は全てテキトーに入力したもので、原曲との関連性は一切ない。
 カバー曲のファイルは残すところ、槇原敬之さんが1~2曲。LINDBERGが作りかけ1曲、楽譜用意までで止まっているのが1曲ある。どこかでGUMIねーさんの出番を作ってやりたいのだが、どうなるだろうか。
 トークロイドの練習の方が先かも知れないな。このままだと。
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リンレンカバー曲の話

2011年07月13日 01:34

 ずいぶん前からついったーやこのブログなんかでつぶやいているボカロのリンレンを使ったカバー曲だが、今日久々に作業を進めた。前の段階でボカロエディターからファイルを吐き出していたのだが、その日付が6月21日だったので、半月以上開いたことになる。
 今回挑戦している曲は、以前初めてニコ動に投稿したLINDBERGの「君に吹く風」と同じく、約20年前の専門学校時代にBallade3やレコンポーザを使って入力していた曲だ。それをコンバータで標準MIDIファイルに変換して、DAWで読み込んで調整したあと、ボカロエディタに読み込んでの再調整となった。

 現在我が家にいるボカロは、リンレンAct.2の他は、GUMI、リンレンAppendというラインアップになっている。
 そこから、レンPower、リンAct.2、リンPowerをチョイス。
 バラード曲なので、リンはCメロ以外は使い慣れたAct.2に任せ、強く歌うCメロにはPowerを入れた。レンに関しては、Power以外に選択肢がなかったから、全てPowerに任せている。代わりにSingerEditerで2パターン作って、Cメロとそれ以外を分けた。Powerらしさを殺しながら残りの部分を歌わせるというのも、本末転倒な気がしなくもないが、シリアスやクールではCメロで使うPowerとの差が大きかったので、僕の実力ではそうせざるを得なかったのだ。

 現状はオケを整えているところだ。元々はピアノ譜だったので、おそらく左手で弾くはずの部分をアコースティックギターに振り替えて入力している。ドラムは元々の譜になかったので、テキトーに入力中だ。入力したときの楽譜がもうないので、入力間違いがあっても確認できず、耳頼りになるのだが、その耳が当てにならないだけに恥ずかしいことになってないかだけが不安だったりする。

 さて、前回の記事で書いていたMusicCreator4の不調だが、単にソフトを応答性重視にするか安定性重視にするかと言ったバッファ容量や設定の変更だけである程度蘇った。安定性重視の設定にしていたのが拙かったらしい。応答性重視にしたとたん遅延はすっかりとなくなってしまった。あとはエフェクトの表示を確認するくらいだ。こんな事ならPC解体前に設定値をメモっておくんだったな。ボカロのSingerEditerでの値は継承できないのが解っていたから控えていたのだが、いろんなところで齟齬が出るものだ。

 とりあえず、オケはまだソフトシンセで作り込んでいる状態だから、パンチアウトできていない。そこまで行けばあとは調整だけだからゴールは見えてくるようなものなのだが、いつもそこまでが長く、そこからも長い。
 リンレンも単体やデュオでは聞こえないノイズが、オケに載せたとたん共鳴でもしてるのかと思うくらいはっきり聞こえるようになって頭を痛めている。
 またどこかに解決策が落ちてないか調べてみるか。

久々の歌ってみた参戦

2011年07月06日 01:55

 昨冬以来、喉に変調を来して参戦を見送っていた「歌ってみた」だが、梅雨時と言うことで湿度もいい感じに高く、久々に喉の調子も悪くなくなったので急遽再参戦を決定した。

 曲の方は去年から再参戦時はこれと決めていた、ムジカさんの「時色ノスタルジー」だ。作詞者のらいごさんも歌い手さんなのでちょっと遠慮していたが、半年経っても歌われる気配がなかったので先行させてもらった。

 結構家事の合間とかに歌っていた曲だったので、軽く音を取り直してから一発収録。この夏になって要塞から退去していたので、久々に要塞に籠もっての作業だ。
 しかしである。収録やミキシングに使っているMusicCreator4の調子がどうもよろしくない。異常に重たいのだ。半年くらい前から反応がかなり鈍くなってきていたのだが、他のソフトに異常がないため目を瞑ってきていた。が、実際に収録やミキシングに使うと、収録は遅延が発生し、ミキシングではエフェクトをいじると反応するのが数秒後、エフェクトのメーターも秒単位で遅れる始末で、使い物になりゃしない。実のところ、歌ってみたやボカロから少し離れ気味になっていた原因のひとつがこれでもある。改めて認識すると萎えた。その気力萎えが完成音源にも反映されてしまい、ノイズは取り忘れてるわ無音部分のフェードインフェードアウトは忘れてるは、実に残念な出来映えとなっている。誰かミックスしてくれませんかとコラボ内の楽師さんにメッセージを一斉送信したいぐらいの気分だ。少なくともヘッドフォンで聴くと残念度が増すはずだ。

 そんなこんなで投稿した動画はこちら↓


 次の機会があれば、月讀さんの「エンドロール」に挑戦したいと思っている。
 咲子さんの小説の一部朗読を間奏にはさめたらいいななどと考えながら。

十号機用部品取り(3)

2011年07月05日 00:59

 さて、明日火曜日は休日だ。僕は会社でのシフトが火土休みなので、月曜の夜はまだ比較的夜更かししても平気。ただし、ゴミ出しがあるので、朝はいつも通りだったりする。
 そんな月曜日の夜なので、延び延びになっていた十号機と部品取りのニコイチによる十号機の復活を試みることにした。

 当初はバラした過程を載せてくれているサイトを見て勉強してからやる予定だったのだが、思い立ったが吉日、行き当たりばったりでやってみることにした。

 まず、ひっくり返して裏側のネジとパーツを全て外した。CPUも交換予定なので、遠慮なく外す。
 それから、表に返して、スイッチパネルとキーボードを外し、マザーボードを保護しているパネルも外す。そして、「とりゃっ!」とカバーを外したら、あっちこっちから平型ケーブルが外れて大変なことになった。しかも、先に解体したのは十号機だったので、戻せなくなったら大変だーとばかりに改めてキーボードと保護パネルを外した場所を見ると、平型ケーブル用のコネクタは全部露出していて、本来これを外してから「とりゃ!」とやるべきだったようだ。しかし、それに気づいたのはさらに部品取り機も解体したあとだったので全く用をなしていなかったのだが。

 部品取り機も全く同じ手順で解体し、部品取り機から移植するパーツを十号機に載せていく。

 今回部品取り機から移植したのは、マザーボードより上全部(キーボード以外)とCPU、スピーカーだ。なので、裏面には十号機本来の型番である「EX/522CME3」のステッカーが貼ってあるが、液晶を本体につないでいるヒンジには「EX1/524CDEN」と部品取り機の型番がモロに書いてあるおかしな機体となって再生した。ある意味同じようにニコイチにして改造したプリンタのLP-700W改と全く同じ状況になった。

 さて、何とか無事に組み上がってさてテストとPwスイッチを押すと…音が鳴らない。dynabookの文字が出るところで音が鳴るはずなのだが、出ない。Windowsの機動音も鳴らない。
 また解体して配線をチェック、仮組み状態でもう一度Pwスイッチを押すと、今度は鳴った。「よし」とばかりにもう一度組み直して再びPwOnすると、また音が鳴らない。ヘッドフォンからは普通に鳴るので、原因は全く不明だが、今日はここで時間切れだ。それ以外は今のところ普通に動いているようなので、しばらくこのままで使ってみることにしよう。
 ノートはやっぱり強敵だな。最終的にはスピーカー戻さなくちゃいけないかもな。

 とりあえず「十号機ft.EX1/524」ってことで、十号機復活。

結婚式

2011年07月03日 01:43

 今日はカミさんの従妹の結婚式だった。
 結婚式への出席は今年に入って二度目だ。その前のは、僕の20年来のツレだった。今回はツレの時と違って、親族席なので見知った顔ばかりでちょっと安心した。子持ちばかりで固められたテーブルだったので、特に4歳3歳2歳の甥っ子や族子の相手をするのが主任務。式で神父さんの名前が「フィリップ」だったことにちょっと反応しつつ、珍しく讃美歌も普通に歌って、披露宴も従妹の天然ぶりに舌鼓を打ちつつ、つつがなく終わった。ちなみに歌を歌うこと自体がもう数ヶ月ぶりと言うから、こちらはなんたる体たらくであろうか。

 従妹の旦那というのが、プロのピアニストで、披露宴の最中3曲もグランドピアノで演奏してくれて、間近でプロの生演奏を聴いたことがなかった僕は、圧倒された。従妹の旦那も茫洋としているのだが、ピアノに向かうと顔ががらっと変わったのには正直驚いた。ウチの隊長も普段はこんな感じなのかなと想像しながら、じっくりと演奏を堪能させていただいた。



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