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リンレンAppendの実力&「MIZUKI」

2010年08月28日 11:01

25日にインターネット社から「Lily」が発売されて、VOCALOID界隈もまた賑やかになってきましたね。インターネット社からはガチャピンがモデル(というか声)の「がちゃっぽいど(だっけ?)」の発売も決まったみたいですし、音楽ソフトというか、ソフトウェア音源としてのVOCALOIDの種類が増えるのは選択肢の幅が広がっていいことですね。…全部そろえるとすごい金額になりますけど。

そんな中、クリプトンさんは「鏡音リンレンAppend」のサンプルデモを早くもブログで公開しだしてますね。
リンが2つ、レンが2つあったので両方聴いてみましたが、…恐ろしいくらい出来がいい!! 特にレンは「天使の鼻声」を残しつつ滑舌が良くなってるし、リンはACT.1の元気さ加減を残したまま滑舌が良くなってたり(POWER)、ノイズ成分はまだ多そうでしたが、「SOFT」でも甘えるようなバラードとか作るのにはいいなーと思いました。「伝説のリン廃」や「伝説のリンマスター」の皆さんが、完成後どう料理してくれるのか、今から楽しみで仕方ないです。

そして、VOCALOIDの本家、YAMAHAさんから出される「MIZUKI」にも期待大。何せ本家が出す以上、クオリティが半端じゃないだろうと勝手に予想。キャラクターがついておらず、「あくまでソフトウェア音源の一つとしてとらえてもらえれば」という担当者のコメントもナイスです!(もっとも、ユーザーがキャラをつけてくれることも期待されてましたが、固定化しないとなると面白いですね)
YAMAHAさんは、これからもこのVY(だっけ?)シリーズを出す予定なので、大いに期待したいです。特に男性ボーカルを熱望!!!!
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ピアプロに2作品投下

2010年08月28日 10:45

サイトの改修工事が予定より大幅に遅れている忍恭弥&しのぶたかやです。おはようございます。

とりあえず、この間からピアプロに2作品投下してきました。どっちも歌詞です。

まず先に投下したのは「幼馴染み」。
タイトルから「青春の淡い恋」を連想した方には大きな失望感を与えてしまう、「オッサン4人が酒場で騒いでる歌」です(笑)
といっても、幼馴染みの4人がそれなりの年齢になって、年に1回忘年会で顔を合わせてお互いの無事を確認しあって酒をかっくらうという、ある意味ちょっと寂しい、それでいてやっぱり「青春」な歌だと書いた本人は思ってます。あ、出てきてる4人の職業は僕を含めた去年の忘年会メンバーの現実の役職です(笑)(僕は零細企業の平社員でした、当時)。
歳を重ねる寂しさと、それでも忘れない青春時代のことを、感じてもらえれば嬉しいなあ…と思いながら、「いったい俺は何を書きたかったんだろう?」とも思い始めていたりします(笑)

さて、2作目は初めてのコラボへの歌詞投稿作となりました「PARTING」です。英語で「別離」という意味で、まあ、歌詞まんまのタイトルなんですが(笑) この歌詞は珍しく1番のサビから思い浮かんで、そこからどんどん映像が広がっていったものです。書き出しも1番のサビから書き出したので、いつも1番Aメロの部分から書き出す僕にしては異例の作り方になりました。意識したのは「男性詞としても女性詞としてもとれること」でしたね。コラボの楽師一覧見ていただいたら分かるんですが、「鏡音レン」以外の男性VOCALOID所有者がいないという現実から、男性詞にしちゃうと誰かがありがたくも曲をつけようと思ってくださった時に大変かなあ…と思ったのもあったりしまして。
曲の内容としては一言で言ってしまうと「最初から二人は違いすぎていた」の一言に尽きます(笑) 羽を持たない主人公と、空を飛べる「愛した人」。どこまで一緒にいることができますかね? という問いかけです。


******では、以下ボカロ系与太話******

ぺぺろんPの「柊」(歌:KAITO)を歌ってみたしたいけど、アルバム収録のみの曲なので、カラオケがない…。ぺぺろんPに直談判してみようかと思い始めている今日この頃。


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