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ASUS Memopad HD7 買いましたー!

2014年04月26日 12:50

気が付いたら正月から一切更新してなかった忍恭弥です。お久しぶりでございます。

以前からホームボタン、戻るボタン、音量上などの各種物理ボタンが大分おかしくなってきていた我が家のスマホ、X06HTII DESIREですが、ROOTを取った後もSIMをSOFTBANK→DTI→BIGLOBEと変えながら約3年以上を主力モバイル機器として活躍してくれてました。
  その辺の話題はこの辺↓
   softbank mobile X06TH2「Desire」使い始めて一ヶ月。
   sofbank mobile X06HTシリーズ(Androidケータイ)使用者に朗報!
   X06HT2と3Gケータイを1枚のSIMで使い分けてみた
   DTI データ通信専用低速SIMスマホとガラケー二台持ちのレポート!

そんな中、もう結構「戻る」のボタンがダメになってて、ソフトウェアキーほしさにICSのカスタムROM入れたりもしてたんですが、シングルコア1.0GHz、メインメモリ374MBのDESIREには色々と厳しくて、結局個人的に一番安定稼働してくれてたAndroid2.3.7のカスタムROM「MildWild」系で落ち着いてしまってます。なので、ボタンの劣化は経年と過使用もあってどんどん進行してきました。

ということで、まだ動く内に後継機を手に入れようと、今回の機種選別になったんです。


当初はDESIREを完全に戦力外として保存状態にして、新しいスマホをお迎えするつもりで探してました。
で、その時の基準が
・せっかくSIMがLTE対応なんだから、LTE対応のスマホにしよう。
・SIMが標準SIM(MicroSIMやNanoSIMでない)なので、変更せずにいきたいなあ。
・できればQWERTYキー配列(ローマ字入力用)で打ち間違いを減らしたいから画面は大きい方がいいなあ。最低でも1280×800位は欲しいかな。
・会社の持ち込み検査が鬱陶しいから、できるだけモバイルWi-Fiルータは持ちたくないよね。
・SIMがdocomo対応のやつだから、docomoかSIMフリーになるよね。
・予算がないから、なるべく安く。

はい、全部条件を満たしてくれるモノはありませんでした(^^;)

その中でも選定に上がってたのが
・Galaxy S2 LTE
・Galaxy S3
・Galaxy Note(初代)
・Galaxy Tab 7.7 Plus
・Nexus7(2013) LTE
でした。

まず、Galaxy S2は画面以外全部条件を満たしてましたが、せっかく更新するのに2年落ちはちとキツイと最初に外れました。職場の中古スマホチームに聞いても「もうあんまり入ってきませんよー」とのことで。

次に消えたのが、Galaxy S3。高かったです。あと、画面が小さかった。

そして、Galaxy Noteは使ってた職場の先輩曰く、「動作が遅いのであまりお勧めしない」との事で魅力的でしたがとりあえず除外。

最後に残ったのが、2年割賦でSIM新調してNexus7(2013)に行くか、SIM交換してGalaxy Tab 7.7 Plusに行くかでした。
とりあえずBIGLOBEに「今やってるNexus7(2013)のキャンペーンってSIM交換でもいけますか?」と問い合わせたところ、「無理ッス。一度解約して、翌月再加入が必要ッスね」とのお返事で敢えなく轟沈。職場の中古品も考えたんですが、SIM変更する手数料と2年ローンの金利考えたらあんまりメリットないかなあと断念しました。

で、最後に残ったGalaxy Tab 7.7 Plusですが、Galaxy Noteと液晶以外ほぼ同スペックで、現在となってはDesireほどでないにしても型落ち感は否めず、なんにも増して弾がなかった…。選択肢がなくてどうしようもなく、こちらもSIM交換手数料考えて断念しました。

で、結局「DESIREがテザリングで使えるんだから、DESIREをモバイルWi-Fiルータ化して、普通のタブレットでいいじゃないか」という、まさに本末転倒な結論に到達しました。

はい、ここまでが前置きです。

で、カミさんが使ってるNexus7(2012)で使用感を確かめつつ、どうしても譲りたくなかった「MicroSDスロット」のあるタブレットを探してました。

結果、職場の中古スマホチームにあった「ASUS Memopad HD7」をお迎えすることになりました。

140426_03.jpg
写真ブレブレですが、下に「ASUS」のマークがあるのが特徴です。

140426_04.jpg

色はネイビーがほしかったんですが、白しか在庫がなかったので白で。中古品なので背面は細かい傷多数です。


あったって言っても、現品あったから使用感試させてもらっただけで、モノは会社の楽天ショップから取り寄せたんですが(笑)


このASUS Memopad HD7ですが、ご存じの方も多いように、Google Nexus7(2012)の兄弟機種になってます。作ってるのも同じASUSです。

140426_01.jpg
左がASUS Memopad HD7、右がGoogle Nexus7(2012)。Memopad HD7の方が画面下にASUSの文字が入っていて、Nexus7(2012)の方が縁が銀色という以外、見た目ほとんど一緒です。サイズも数ミリしか違いません。

140426_05.jpg
背面はプラでちゃっちいMemopad HD7に比べ、Nexus7(2012)はマット仕上げ(?)で持ちやすく手触りもいいです。背面カメラ、背面スピーカー、右側のMicroSDスロットがMemopad HD7の特徴になります。他にもMicroUSBとイヤホンジャックの位置が違います(Memopad HD7は両方とも上、Nexus7(2012)は両方とも下)。

そんなわけで、昨日からMemopad HD7、DESIREともメンテナンスに必死になってました。
140426_02.jpg

DESIREはモバイルWi-Fiルータ化するために、テザリングのオートスケジューラを入れたり不要なソフトを抜いたり。
Memopad HD7にはDESIREに入っていたソフトとデータを一気に移行しました。
それにしても、7インチと3.7インチだとホントに大きさが違います。10インチクラスだったらもっと違うんだろうなあ。

で、今回Memopad HD7もROOT取るつもりで色々と情報探してたんですが、既にメーカーから見捨てられて久しいDESIREと違い、Memopad HD7はまだアップデート来るんですよね。そして、それによってROOTが外れたり文鎮化したりという情報を得たので、しばらく様子見ようかと思ってます。
電池持ちだけがかなり心配なので、ASUSが標準で入れてくれてる超強力という超省電力力モードを入れることにしました。
140426_07.jpg
どうせ仕事中はロッカーの中だし、その間はDESIREも電波飛ばしてないから、スリープ中は通信シャットダウンでいーやと割り切ります。困るのは電車で寝てるときだけかなあ。DESIREも不要なソフトはアンインストールして、ROOT FIREWALLの設定を更に厳しめに設定して、残ったソフトも通信は最小限にするようにして劣化したバッテリーを持たせようという方向です。

さて、そもそも「電話と情報端末とオーディオを一体化しよう」と持ち始めたはずのDESIREですが、二月にウォークマンのNW-M505を買ってブルートゥースイヤホン代わりにしたこともあって、結局4台のモバイル機器を持ち歩くことになりました。
本末転倒も甚だしいですが、通信費の圧縮に最大限の効果を発揮してくれてるので、このまましばらく様子を見ようと思います。
140426_06.jpg
左からASUS Memopad HD7(中古1年落ち)、htc DESIRE(softbank X06HT2 3年落ち)、softbank 921T(5年落ち)
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DTI データ通信専用低速SIMスマホとガラケー二台持ちのレポート!

2013年03月24日 12:40

この季節は花粉じゃなくて黄砂にやられている砂土アレルギーの忍恭弥です。こんばんは。


ケータイ代金の節約を目指してsoftbankのスマホ契約からsoftbankのガラケー契約&DTIのデータカード契約に切り替えてから約2ヶ月が経ちましたー! なので、その効果を検証してみたいと思います。

まず前提のスマホですが、相変わらず2年半落ちのこの子を改造して使ってます。

スマートフォン:softbank X06HT2(HTC DESIRE) Takayaカスタム
カスタムROM:MildWild V-4.6.3 Final(サイトはバージョンアップされたV-4.9JGのものです) BASED Android2.3.7
※スマホの改造は自己責任になります。改造するとメーカーやキャリアのサポートが受けられなくなり、中古品として買い取り業者に売るのも難しくなります。

スペック見ていただいたら分かると思うんですが、最近のハイスペック機のようなクアッドコアや内蔵メモリ32GBや5インチクラスディスプレイなんてものには全く縁のない過渡期の機体です。
こいつの延命を計るための改造&契約変更でした(笑)

そして、変更前のsoftbankの契約ですが、ホワイトプラン+ホワイト家族24+ホワイトコール24+パケットし放題MAX for スマートフォン+S!ベーシックパック+あんしん保証パックに通話料で5700円くらいでした。

これでも家族3人が全員スマホになると2万オーバーは確実な状態になってましたので、そこから一番ケータイの使用状況が少ない僕の分を削ります。
もう一つは、スマホは通話には向かないと言うことをこの2年間で確信したので、それ故ガラケーに戻ることにしました。幸い我が家には僕の使っていた903T、811T、921Tと3台のガラケーがあり、娘やカミさんの使っていた931SHや940SH、910SHなんかも入れるとかなりの数のスマホが予備バッテリーとともに眠ってます。この資産を有効活用するため、とりあえず僕が最後に使っていたガラケー、921Tに戦線復帰してもらうことにしました。

新規の契約はこのようになりました。
ガラケー契約:softbank ホワイトプラン+ホワイト家族24+ホワイトコール24
データカード契約:DTI ServersMan SIM 3G 100

ガラケーの契約は最低限です。MMSもインターネット通信もできません。できるのは通話とSMSの送受信のみ。softbankにとっては一番嫌な客でしょう(^^;)
そして、DTIのデータカード通信ですが、MAX100Kbpsという、かなりの低速回線でなおかつベストエフォートなので最速が出ることはまずありません。しかし、ここの特徴の一つに、「課金すれば速度リミットを解除できる」というオプションがあります。料金も100MB単位で263円とお得。使用期限は半年と悪くありません。
これで、変更した先月の料金は、softbankが1183円(通話料込み)、DTIは1回課金したので、753円の合計1936円まで下げることに成功しました。この浮いた約4000円は娘のケータイ料金となって消えていきます(笑)

さて、ここで一つ注意を。
130324_01.jpg
DTIから送られてきたSIMですが、見て分かるとおりdocomoのSIMです。DTIはdocomoの回線網を借りているので、当然docomoSIMに対応したスマホが必要になります。softbankやauのスマホでは「SIMフリー化改造」が必須になりますので、あまり大きな声でお勧めできません。改造に自信のある方だけ挑戦してみてください。

では注意喚起したので、次は使用感のお話など。

DTIのDTI ServersMan SIM 3G 100は最速100Kbpsのサービスです。これがどのくらいの速度かというと、マクドナルドの公式アプリは起動するたびにかなりの量の通信をしていますが、こいつを起動させるのに約3分かかります。ツイッターなんかで写真を掲載されている方の写真を見ようとすると、30~90秒くらいは固まります。その程度の速度です。実際に数値で見比べてみましょう。
※速度の計測にはAndroidアプリのSPEEDTEST.NETを使ってます。
130324_02softbank.jpg
まず、softbankの3G回線の速度です。場所によって差はあるでしょうが、僕の部屋で計測したものです。だいたいこれくらいのようです。

130324__05WIFI.jpg
次に僕んちのWi-Fi経由ADSLの速度です。50Mbpsの契約してても実際このくらいの速度しか出ていません。上りにいたっては3Gにも負けてるとかね(^^;)

130324_04DTI_Low.jpg
DTI 100Kbpsの速度です。遅っ!と思われると思いますが、この速度だとまだいい方です。30Kbps以下になるときもあります。

130324_03DTI_High.jpg
速度リミット解除した課金状態の速度です。softbankの3Gより速度出てますね。これも稀な例で、800Kbps出てれば基本的には御の字です。

最後に、過去に計測した一覧など。
130324_06_log01.jpg
100Kbps切ってるのがDTIのサービス速度です。時間帯や場所によって結構ばらつきがあります。

130324_07_log02.jpg
3、4、5行目がリミット解除後のDTIのサービスの速度です。ものすごいバラツキがあるので、全く安定した速度が期待できないのが分かりますね(^^;)

こんな感じで、実際の印象は「値段なり」という感じです。何もせずに標準のブラウザや設定を使っていると、結構厳しい速度です。閲覧サイトでもJavascriptやFLASHをガンガン使っているようなところでは課金して速度を上げないとまともに閲覧はできません。ましてや、大量のデータをやりとりする動画閲覧やソーシャルゲームなどは望むべくもありません(課金して加速しても課金分を一瞬で使い切ってしまうくらいです(^^;)

なので、割り切って使うのが一番いいでしょう。
僕は先輩に教えてもらった「XBブラウザ」という「Javascriptが常時無効」になっているブラウザを使っています。FLASHも動きません。DLすらしません。なので、文字と写真くらいのサイトならこの低速でもそれなりの時間で表示してくれます。ツイッターアプリのtwiccaやウィキペディアの閲覧もほとんど問題ありません(サイトは表示が崩れることが多々ありますが)。Facebookも写真なければ何とかストレス感じずにいける感じです。LINEはメッセージのやりとりなら全く問題ないです。通話は課金した方が無難です(個人の感想です(^^;)。その代わりと言っては何ですが、ちょっとでも重たいサイトは表示に1~5分くらいかかるのもザラです。なので、ここぞと言うときにリミットを解除して課金分を消費…という形にしてます。

あと、家でWi-Fi飛んでないとストレス大きいかと思います。家の外では最低限の閲覧しかできないので、家でそれ以外のことをするという割り切りがいるためです。家もこの速度だと、さらなる割り切り(文字+軽い写真以外のサイトは常時見ない)が必要になります。地図アプリなんかもほぼ使い物になりません。家で目的地付近や行程のスクショを取ってそれを見ながら移動する…くらいの気持ちが必要になります。とにかく、大量の通信をしながら使うアプリはほぼ使い物にならないと思っていただいた方がいいでしょう。あとは、どれだけ課金してリミットを解除するかですが、100MBで263円ということを考えると、月に1GB以上リミット解除して通信する方は、素直に速度リミットなしの契約探した方がいいと思います。

そして最後に、上のスクショのDTIとsoftbankを比べてみて気づいた方もいると思いますが、DESIREを含めた大半のスマホではDTIのSIMでアンテナ強度が表示されません。このカスタムROMではアンテナ強度の枠に飛行機が乗ってるアイコンになってます。そして、元々が電話であるスマホにこのSIMを挿すと、SMS用の電波を常に探しに行って見つからないを繰り返すため、電池の消費が半端なく増えます。古いスマホだと使用が多い方なら12時間持ちません。これを解消したSMSのあるオプション(+150円)もあるので、電池の消耗を旧来でとどめたい方は一考する価値があるでしょう。ただ、すでに契約している状態でこのオプションをつけようとすると、SIMごと変わるので新たにSIM発行手数料の3150円がかかります(新規契約扱いになります)ので、契約済みの方は熟慮がいるかも知れません(^^;)

とまあこんな感じです。
1月の末に課金した100MB分ですが、一ヶ月経ってまだ15MBしか使ってません(^^;) 慣れてくると、意外に必要なくなってきました。スマホ使うのがtwiccaでのツイッターTL閲覧(写真は見ない)、XBブラウザでニュース記事とウィキペディアの閲覧、LINEでのメッセージのやりとりくらいなので、特に課金する必要も感じずここまで経ちました。softbank3G時代が月当たり200MBくらいのパケット通信量だったんですが、DTIに変えてから150MBくらいになりました。その分、家で使ってるWi-Fiのパケット使用量が増えたみたいです。

安価なデータ通信専用低速SIMが色んな処から出ていますが、とりあえずDTIのはこんな感じだよーというレポートでした。
イオンSIMとか楽天SIMとか、他にも色々と特色があるので、データ通信用スマホとガラケーの二台持ちが苦じゃない方は一度検討してみてくださいねー。

PC復活&W2K資産のWin8のインストール

2013年02月09日 11:36

こーばーわー! ようやく復活!? の忍恭弥でございます<(_ _)>

十一号機の急な故障から随分と日が経ってしまいました。
あわててパーツをかき集め、再建したPCから、久々の投稿でございます。

さて、十一号機の故障なんですが、主についったーであれほど大騒ぎしたにもかかわらず、FDDという予想の斜め上をいった原因が判明、マザーボードもCPUもお咎めなしという締まらないオチとなりました(^^;)

それでも原因究明のために新しいCPUとマザーボードを入手していたので、結局新しいPCを組んでます。

新しいCPUはAMDのAthlonIIx4 640(3.00GHz)です。前のPhenomIIx4 810(2.60GHz)と同じクアッドコアで動作クロックが0.4GHz上がってますが、代わりにL3キャッシュが削られてます。動作クロックが単純に能力差と出るエンコードなどの連続作業ではPhenomIIの同クロックと対等に渡り合えそうです。その分、L3が影響する並列作業では明らかに不利(^^;) 同じ条件ではないですが、PhenomIIの810とAlthonIIの640をベンチマークかけたんですが(マザーボードとOSが違う)、直列処理では圧倒的に640の方がスコアが高く、並列処理はほぼ同格とく結果が出てます。1月末時点の中古価格は810が8980円、640が6980円となっていたので、640は結構お買い得だったのかなあ…と思ってます。
そして、新しいマザーボードはGIGABYTEの880Gチップ搭載、GA-880GA-UD3H(Rev2.2)です。RADEON HD 4250を標準搭載してる、八号機のMSI765G以来のオンボードVGA搭載とか、初めてのATi系チップとか色んな変化がありますが、SocketAM3は前のMSI770と変わってません(^^;)

それ以外はメインのHDDをHitachiのマルチメディアモデルに変えたりした程度で、ケースもメモリも電源もサウンドボードもそのままです。

で、一番変わったのはOSで、Windows8を入れてみました。もちろん、WindowsXPとのデュアル、後にはUbuntu12.04とのトリプルブートになる予定です。
我が家のソフト資産はWindows2000の時代のものがほとんどなので、WindowsXPだと何とかなってたんですが、果たしてWindows8だとどうなんだろうと思いながらのインストールです。

同じ様な境遇の人がいるかなーとも思うので、とりあえずインストール後の動作チェックの結果なんかを羅列してみたいと思います(使ってる機能のみテストしてますので、完全に動いてるかは保証しかねます)。


ドライバ
・Creative Audigy2 Platinum  Windows7用のドライバで動作可能(サポート終了してます)

ソフトウェア
・JUSTSYSTEM ATOK15 XPモードでインストール可能。ただしデスクトップのみで動作。スタート画面では使用不可と表示されMSIMEに切り替えないと日本語入力不能。
・JUSTSYSTEM 一太郎12 XPモードでインストール可能。動作正常っぽい。
・Adobe Photoshop7.0 XPモードでインストール可能。ただし、一部の機能が正常に動作しない。(レベル補正中に補正ウィンドウが行方不明になるのは確認)
・Macromedia FLASH MX XPモードでインストール可能。動作未チェック。
・Macromedia Dreamweaver MX XPモードでインストール可能。それなりに動いてるっぽい。
・Creative MediaSouce5 7モードでインストール可能。まれに強制終了を起こす。XPモードではインストール可能も動作不能(サポート終了してます。サイトから最終バージョンDLしてください)。
・CLIP STUDIO PAINT PRO 通常インストール可能。Win8に正式対応してます。

まだチェックしてるのはこんなもんですが、試験次第追記していく予定ですー。

ではではー。

十一号機の受難続く。

2011年11月14日 00:40

10月29日のエントリーでも、十一号機に大変なことがって書いてるんですが、まだまだあれくらいでは収まってくれませんでした。

まず、今回の十二号機構築で行き場のなくなったビデオキャプチャーボードを十一号機にインサートしようとして、ケースを開け、ボードを挿してもとに戻した瞬間、電源死亡。解体した八号機の電源で調査した結果、ケース内で短絡も起きてることが判明、慌てて電源を近所のショップに買いに行きました。

そして、電源を更新して組み直した時点で、解体開始から10時間が経過しましたとさ…。原因究明に時間かかりすぎですね(^^;)

さらにその後、ソフトをインストールしていく段になって、DAWに入れてたエフェクトのプリセット値を控えていないことを思い出してパニック。ボカロの調声に使っていただけに被害甚大。レンのプリセット値はムジカさんのブログを参考にしていたので、ムジカさんのご好意に甘えてデータ探していただきました。いつもありがとうございます<(_ _)>

その上、今回取り付けたビデオキャプチャーボードとの干渉か、音源ボードが認識されないという事態も発生。これは未だに対処してないので、今後どこかでビデオキャプチャーボードを撤去する方向で行くしかなさそう。音源ボードのほうが重要なので。てことで、いまはオンボードサウンドを有効にして急場をしのいでます。

ということで、もう一回ケースを開けてボードの抜き差しする必要が出てきました(^^;) ケース開けたのビデオキャプチャー付けるだけのためだったのに、甚大な被害を出した上に結局ものは付けられそうにないという酷いオチ(^^;) USBタイプのキャプチャーボード買うしかなさそうですね。


同時にアンインストールを要求されたUbuntuも結局32bitの日本語Remixを入れて、ベース部分の構築はなんとか終わりました。南都さんに「もうすぐ10.10サポート切れるよー」と教えていただいたので、11.04にアップデートかけてます。次の11.10からは10.10と同じUIを選択できないかもって話なので、さっさと11.10に上げて新しいUIに慣れるべきか、このまま粘るべきかでちょっと悩んでます(笑)

さて、UbuntuにVirtualBOX使ってW2Kを入れようって話ですが、USB関連に苦戦した以外は何とかなってきました。4.0.4だとOSE版でもUSBさっくりと使えるんですね。楽ちんで助かりました。

desktop01.jpg

てなことで、上のスクショは、UbuntuでGIMPを立ち上げ、VirtualBOX上のW2KでPhotoshop7.0を立ちあげてる状態です。
なんとかここまで来ました。これであとはW2Kからスキャナが使えれば、基本的なところは終わりです。残すはUbuntuを強化するのみ。手が届かないところはW2Kにやっていただくってことで。

これでわざわざPC再起動してUbuntuとWindowsを使い分ける回数も減りそうです。

目標はUbuntuにWindowsを完全に取り込むことなんで、そのためにもう少し頑張ります。

動画師仕事終わったら、メインのWindows潰して、500GBのHDDにUbuntu11.10入れなおそうかな。

十一号機が大変なことに。

2011年10月29日 10:41

十二号機の製作が終わって一息ついたら、今度は十一号機のWindowsXPがお亡くなりになりました。最近バックアップ取ってあったので、被害は最小限で済んだんですが、再インストールの課程でIDE1にインストールしてたUbuntu10.10のアンインストールまで要求されて大事になってます。

それでも何とか動画の仕事が入ってたのでWindowsXPを復旧して、ただいま裏でUbuntu10.10のリカバリやってます。

WindowsXPの方は、今後は動画制作系と音楽系を残して、最小限にしようかなーと画策してたり。UbuntuにVirtualBOX使ってW2K(XPのライセンス不足のため、ライセンスが余ってるW2Kしか選択肢ないの(^^;)をインストールするので、そっちに必要なソフトは入れる予定だし。お絵描きはPhotoshopからGIMPに移動する予定。物書きも一太郎はW2Kに入れるけど、LibreOfficeに移動する予定だし。とにかく滅茶苦茶になりそうな雰囲気も漂ってますが、何とか新しい環境を構築したいですねー。

それでも、バックアップ漏れのあったいくつかの設定ファイルが行方不明になってたり(一番痛いのがPhotoshopの設定ファイル関連。特に色見本は痛い)、ソフトその物が行方不明になってたりで、XPは完全復活無理そうですね。使ってる機材がW2K時代のもので固められているので、非対応OSの7を入れる予定もないですしね。OSと機材、ソフトの更新までやってると莫大な予算がかかるし、そんな予算はない。

これまで延び延びになってたUbuntuベースへの本格移行、そろそろしっかりとやっていきたいですね。Ubuntu触ってたことで、仕事上でも有利なことが初めてあったし(PC-T1のリカバリデータをUbuntuで作り直した)。

目処がついたら、UbuntuをメインのHDDに入れ替える方向も考えてるし。その時はWindowsXPは完全に仮想運用になるけどね。

まあ、せっかくの機会なんで、思いっきりやりましょう。十号機、十二号機はWindowsベースだし、そういう意味ではまったく問題ないしね(笑)


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