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新作艦これ二次創作小説「絆と証」完結!

2017年04月04日 22:28

もう四月なのに裏山に雪が積もったり桜がまたほとんど咲いてなかったりしてる摩耶や熊野の故郷からこんばんは、忍恭弥です。

もはや更新情報しか投稿してないですが、今回も更新情報です(^^;)

少し前になりますが、3月25日に艦これ二次創作小説の木村鎮守府編、時雨と提督シリーズの第五弾、「絆と証」の完全版を投稿しました。このお話をもって、時雨と提督シリーズは第一部完結となります。

「絆と証(完全版) 【艦これ 時雨と提督5】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7976877

今回のお話はぶっちゃけ「ケッコンカッコカリ」がテーマとなってます。前回の「スノウ・ハレーション」で時雨は限界を超えるために自分の中にある闇の扉を開いてしまったのですが、実は限界を超える方法はもう一つあって、そのために軍も時雨の提督である荻野も動いた…と言う感じになってます。あと、駆逐棲鬼と融合したあと助け出された春雨も、今回キーパーソンとなってます。やっと、時雨は壁の向こうにいた姉妹間のところへ帰っていきます。
雨と陽だまりの故郷」で佐世保弁にチャレンジした関西人の僕ですが、今回浦風を登場させるに当たって、広島弁にチャレンジしてみました。ところが調べていく過程でカミさんの実家でよく使われてる単語がちらほらと出てきて、「ああ、これって広島弁だったんだ…」と驚いた始末です(義母のご両親の出身地は広島なので、広島弁が知らないうちに残ってたようです)。前から一度登場させたかった鹿島も登場させられて満足でした(笑)

さて、次回…というか、次のお話ですが、投稿予定なのは時間軸はかなり戻って、反目する天龍と熊野が第二次SN作戦で同じ艦隊に配属される「南海の雲と飛べない龍」の予定です。第二次SN作戦は江風、海風、鹿島が加入する戦いなので、「バニラ湾沖の雨と風」よりも前のお話になります。すでにハーメルンの方では先行公開していたのですが、一部改変しての投稿になります。表紙絵が描け次第、四話分を一括投稿する予定です。
それと平行しつつ、第一部が終わった時雨と提督のお話ですが、こちらもインターバルとして始まりの頃の「時雨着任編」を書き出してます。この話を挟んで、第二部の開幕となる「キス島撤退作戦編」へとつなげていく予定です。もっとも、最近創作に割ける時間がほぼないのでのんびりと待っていてくださると嬉しいです。

そして、今回も表紙からロゴ類を抜いたものをイラストの方へ投稿してます。


さらに、時雨と提督シリーズも一服したので、木村鎮守府編での時雨の設定イラストも投稿しました。
漫画を意識したグレスケのイラストと解説ですが、こちらもよろしければ。設定イラストは今後も司令含めて投稿していきたいと思います。


ではでは、ここからはどうでもいい近況です。
艦これの冬イベ、伊13の掘りに失敗しました…。仕事の合間に80周E4丙回ったんですが、結局出ずじまいです…。伊26と並んでこちらも後日ですね。油と弾が各10万飛んだので、春イベに向けて目下資材回復に勤しんでいるところです。あと4万ほど。その合間に1-5、2-5、1-6をクリアしつつ、白露型全員Lv50以上目指して残ってる涼風、五月雨、村雨を育ててます。涼風が終わればとりあえず二四駆は完了です。
明日はいよいよ鈴谷の改二来ますね! 水上機大好きなので航巡としてモガミンくらい使えるようになってほしいなと思いながら楽しみで仕方ないです!
それでは、また!

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新作艦これ二次創作小説「スノウハレーション」完結!

2017年01月03日 22:41

新年明けましておめでとうございます。早速元日、三日と出勤して年末年始のイベントもこなしながらでちょいと疲労が強い忍恭弥です。こんばんは。今年もよろしくお願いいたします。

さて、毎度おなじみ更新情報ですよ。

12月31日未明にpixivに投稿しています艦これ二次創作小説、木村鎮守府編の「時雨と提督シリーズ」第四弾、「スノウハレーション」が完全版投稿で無事完結しました。

「スノウハレーション(完全版) 【艦これ 時雨と提督】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7642597

今回のお話は16年冬イベ零号作戦のEO海域だった捷四号作戦が舞台です。
幌筵沖で二度にわたって壊滅する輸送艦隊。輸送作戦を成功させるために大湊へ集まった艦娘の中から、春雨の姿が消えた…。
という感じで、久々の戦闘メインというか、時雨がひたすら苦労してるだけのような気もしますが、このシリーズのターニングポイントとなるお話です。
今回テーマとなってるのは、木村鎮守府編としての一本の流れの中で、響着任編である「リインカネーション-再会-」で時雨が響に問いかけた「艦娘はどこから来てどこへ行くのか?」という問題に、一つの結論が出ます。そして、後半天龍の口から、時雨の強さの秘密が語られます。

さて、次回ですが、今回は結構暗いお話だったのではっちゃけたいところですが、しばらく扱ってるテーマが重いので明るく暖かい内容を含みながらも少々重めになります。
ぶっちゃけると、次回は「ケッコンカッコカリ」がテーマの片翼です。もう片翼は前回と同じです(笑)
前回より少しは明るい白露型の面々を見てもらえればなと思ってます。

そして、今回も表紙からロゴ抜いたものをイラストの方へ投稿してます。
こちらも良かったら見てやってください。


さて、ここからはどうでもいい近況ですよ。
仕事は配置換えになって毎日Androidのスマホと格闘する日々を送ってます。新しいZenfoneほしくなりますね。
艦これの方は秋イベも何とかドロップ艦も確保終わって、白露型コンプリートしました。とりあえず時雨、夕立、江風以外の白露型をLv50で揃えようとレベリングに励んでます。サラトガ、アイオワ、ウォースパイト、イタリア、ザラ、ポーラも育てていってますよ。冬任務の1-2で八回連続逸れてボスに到達しないという逆ミラクルが発生して泣きそうでしたが、何とかバルジもらいました。次は紫雲をもらわないとですね。あと五日ほどで山風の掛け軸ももらえなくなってしまうので、頑張らないとです。
あと、5-3があと1回削れば終わりです。ボス到達率50%なので、まあまあいい方じゃないでしょうか。ここでも時雨は活躍してますよ。
それでは、また。

新作艦これ二次創作小説「雨と陽だまりの故郷」完結!

2016年11月03日 02:17

すっかり寒くなりましたね、皆様体調はいかがでしょうか。忍恭弥です、こんばんは。

すっかり更新報告だけのブログになっておりますこの広報室ですが、今回も更新情報ですよ。

pixivに投稿しています艦これ二次創作小説、木村鎮守府編の「時雨と提督シリーズ」第三弾、「雨と陽だまりの故郷」が完全版投稿で無事完結しました。

「雨と陽だまりの故郷(完全版) 【艦これ 時雨と提督】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7417165

今回のお話は前回のバレンタインデーに引き続き、ほぼ数日後の提督の誕生日のお話となっております。
村雨にそそのかされるような感じで荻野大佐の休暇を勝手に申請した時雨が、荻野大佐の車に乗せられてある場所へ向かう…という感じの流れになってまして、完全にお泊まりデート回です。はい。ぶっちゃけお泊まりですのでそういうことになってます(描写なし)(笑)。
今回のテーマは荻野大佐が海軍に入ったホントの理由や、艦隊総司令の木村中将から指揮官として戦場に出してもらえない理由なんかも提督の口から語られてます。
あと、今回頑張ってある地方の九州弁を物語に取り込んだのですが、すっごく難しかった上に関西人の僕のテーストが出ちゃってる気がして正直自信がありません(^^;) 間違い見つけても寛容でいてくれると助かります。

さて、次回ですが、実際のイベントで礼号作戦のEO海域として設定されていた捷四号作戦のお話となります。舞台は佐世保から横須賀、大湊、幌筵沖とめまぐるしく変わっていきますし、久々に第七駆逐隊や響など、佐世保のメンバー以外の艦娘も登場しますよ。話はかなりシリアスで痛いシーンもあったりするので、きっと万人受けはしないんでしょうけど。次の話がある意味この「木村鎮守府編」全体のターニングポイントになります。

それと、今回の「雨と陽だまりの故郷」にアンケート設置してます。設定を読みたいかどうかと言うものなので、良かったら協力してやってください。読みたいという人が多ければ読める形にしようかなと思ってます。

今回、表紙も頑張ってみたので、表紙のロゴ抜きと、使わなかった時雨の全身絵をイラストの方へ投稿してます。良かったらこっちも見てやってください。


さてここからはどうでもいい近況ですよ。
リアルでは会社の組織改編で手持ちの仕事と後輩が一気に増えててんやわんやになってます。部署全体の人数が減った上での改変なのできついったらねえ…。まあ仕方ないので頑張ります。忙しさでちょっと痩せてきたけどその分食べるようになりました。40越えのオッサンには危険な兆候です。
艦これは鬼怒をLv70まで上げて改二待ち状態にしつつ、秋刀魚漁は時雨と鹿島、由良にそれぞれ艦隊を率いてもらってなんとか10匹集めてネジ二個と交換してもらいました。これにて完了。あと2-4周回してますが浦波出ません。3-4で初風掘ってた時より辛いです。もうすぐ油がカンストするので、そろそろ溶鉱炉を開くときかな…と。大和武蔵よりも大鳳がほしいので頑張ってみるかも…です。
娘と一緒にやってるラブライブ!は無課金勢なのでのんびりです。最近はNキャラ覚醒させるのにはまってます。Nではラクターシャとエマがお気に入りです。

新作艦これ二次創作小説「雨が上がるその時に」完結!

2016年07月14日 00:06

関西では梅雨らしい梅雨が続いてますがいかがお過ごしでしょうか。こんばんは、忍恭弥です。

四月末に艦これ二次創作小説の前作「バニラ湾沖の雨と風」が完結したんですが、三ヶ月近く経って、次回作となる「雨が上がるその時に」が完結したので、お知らせがてら宣伝に再び登場です。

「雨が上がるその時に(完全版) 【艦これ 時雨と提督】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7011785

今回のお話は、前作となる「バニラ湾沖の雨と風」のエンディング時点から二ヶ月後の年末年始となってます。前作の最後で佐々木大佐の代わりに佐世保の司令官となった荻野大佐と、その筆頭秘書艦として指名された時雨のほんの少しだけ甘いラブコメです。ラブコメと言っても、あんまり甘い描写はなくて、時雨がいかにして荻野に惹かれていったかを、白露型がわちゃわちゃしている年末年始と絡めて楽しく書こうという企画でした。すっげー楽しかったよ!(俺得)
「バニラ湾沖の雨と風」のネタばらしもあったりで、前作読んでくださった方向けの表現も多いと思うのですが、読んでなくても行ける…かな? 僕のは基本的に全部同一世界観の続き物なので、「リインカネーション」「第二艦隊の一番長い日」「由良轟沈」「バニラ湾沖の雨と風」「雨が上がるその時に」と読んでもらえると、時系列順になるのでこの世界観の流れがわかるかと思います。第二艦隊以外は全部四万字越えなので、読みごたえもあるかと(^^;)

さて、次回作ですが、既に「マーマレードのそのあとで(仮題)」という時雨と提督の続きの話がほぼ完成してます。時系列は今回の話のほぼ一ヶ月半後になる「礼号作戦」に引っかけたお話になります。他にもまだ書きかけで止まってる「第二次SN作戦」での天龍と熊野の話とか、世界観違う鎮守府での熊野のケッコンカッコカリの話とかもあるんですが、これはまあできたらその内に。

さて、最後に読んでくれてる人にはたぶんどうでもいいと思う近況です。
ようやくAndroid版の抽選に二回目で当たって、ドルフィンブラウザ+Flashプレーヤーでの運用から離脱したんですが、Android版便利すぎてもうPCで全然艦これやってません(笑) 捗るわーって秋雲先生のように唸ってます。あと先日実装された先制爆雷に五十鈴以外にウチの由良さんと夕張も参加可能な対潜値だったので、由良さん三艦引き連れて1-5-1でレベリングしてます(笑) 捗るわー(笑) 随伴艦は赤疲労待ったなしですが、レベル低いままだった潜水艦引き連れて行ってます。由良さん一人キラキラしてるので、実際オリョクルより酷いよ(笑) それ以外にも前回以降だと睦月、如月、隼鷹、足柄、神通、朝潮が改二になりました。朝潮は初期の頃からいて思い入れのある艦の一人だったので結構改二嬉しかったですよ。春イベでも親潮、春風、神風、アイオワも手に入ったし、ローマと沖波が掘れなかったこと除くと大成果でした(丙提督なので装備はしょぼいですが…)。
夏イベももうすぐですねー。資材も溜まってきた(油22万、弾とボーキ20万、鉄カンスト、バケツ1200)ので、そろそろ任務クリアに向けて動こうかなと思ってます。航空戦力の拡充って運営さんが言ってたので、飛龍に烈風作ってもらおうとしてます。前回の基地航空隊では烈風より零戦52型601空のが基地航空隊にはいいと思ったのですけどね…。まだ鶴姉妹もレベル足りてるのに改二になってないし、岩本隊も持ってないし、ゆっくりとこちらも進めていこうと思ってます。次の改二は初霜と那珂チャン狙いです。

それではまた、です。

新作艦これ二次創作小説完結

2016年04月27日 09:59

もう四月も半ばですね。GW商戦の準備に追われてる忍恭弥です。こんばんは、いえ、おはようございます。

二週間前から艦これ二次創作小説をPixivで毎日投稿していたのですが、今朝最終話の第十四回(完全版)を投稿できたので、宣伝がてら久々にブログなど書いてます。

今回のお話は前作「由良轟沈」より一年とちょっと経ち、MI/AL作戦のあと新規開設された「佐世保鎮守府」です。
第二次SN作戦で新規加入した改白露型駆逐艦の「江風」が姉の「時雨」を提督の魔手から救い出そうと奮戦するシリアスなお話です。
というか、僕の艦これ二次創作小説、今までコメディタッチなのなかったんですが、今回もがっつりシリアスです。

「バニラ湾沖の雨と風 【艦これ 江風 時雨 川内】」/「忍恭弥」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6708892

モチーフは15年秋イベの「突入! 海上輸送作戦」のE-5、バニラ湾沖「乗り越えろ!バニラ湾夜戦!」です。

同時進行で書いてるのが同じソロモン海での作戦な「第二次SN作戦」だったので、結構ごっちゃになりながらGoogleMAPで地図を調べつつ、ノット/km/h換算シートを作ったりして実際の時間を計算したりしつつ、書いてみました。

うちの艦娘設定は不老ではあるが不死ではない、対人に関しては普通の少し鍛えた女性並みの力しかないというのがあるので、提督と対決するのは深海棲艦を相手にするより難しくなるという感じです。

とまあ、「由良轟沈」でちょろっと顔見せした佐々木大佐はこれにて退場です。風間少将が「由良轟沈」の改変で生き延びたのとは対照的(笑) 今後は新たに登場した荻野大佐と顔見せ登場の大沢中佐が提督として物語を引っ張っていってくれること…でしょう(笑)

で、前回「由良轟沈」を書いてて由良にころっとやられてしまったわけですが、今回も時雨沼にどっぷりと落ちちゃいました。タニベ艦の沼は深い。基本陽炎型提督なんですが、白露型の一体感も書いてて楽しいので、今後は荻野と時雨の関係を中心に外伝的に佐世保の話も進めていけたらなと思います。江風も動かしやすくて楽しいよ。

さて、どうでもいい近況ですが、艦これは春イベに向けて備蓄&改二駆逐増産に向けてレベリングに励んでます。駆逐の改二は時雨、夕立、江風、暁しかいないので、今睦月と如月をとりあえず改二にして大発要員を増やそうかなと。同時にまったりと隼鷹も改二目指して進んでます。そうそう、やっと特二式内火艇手に入りました。アブゥくらいしか載せられる実戦レベルの艦いないけど。
あとはボカロで艦これ替え歌作って遊んでます。公開できるレベルにないのでまだまだですが、V4Xの使い勝手の良さに今更ながらびっくりしてます。act.2搭載してー!ってV4X出る前に言ってたけど、クロスシンセスで近い状態にはできますね。むしろ滑舌とか考えると明らかにいいです。
次回作も構想とか執筆中とか。第二次SN作戦での天龍と熊野の話、熊野のケッコンカッッコカリの二本が書き出してるお話です。あと構想中がキス島撤退作戦と、荻野と時雨の話数本。いつかお見せできることができたらいいですね。

さて、それではまた、です。


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