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常磐色に染まる道を追加しました!

2012年02月25日 22:15

弟にDVD-Rでデータを渡そうと思って焼いていったら、弟のPCにはDVDドライブがついてなかった忍恭弥です。

こんばんは。


というわけで、サイトの更新情報ですよ。


青空文庫形式図書館に、「ましろ色シンフォニー二次創作小説の「常磐色に染まる道」を追加しました。

前作の「桜色の未来へ」から2週間ほど後の、桜乃の誕生日周辺の話です。ヌルくイチャイチャしてます。
それだけの話です。次作への前振りも入ってますけど。

で、この作品からzip形式での圧縮ファイルでの公開になってます。
本文以外にも、「まえがき」と「あとがき」がセットになってます。
「まえがき」は作品の前提をつらつらと、「あとがき」はあとがきのようなものがつらつらと書いてあります。

DLして専用ソフトで読んでくださいねー。

ついでに前作もzip形式に変更しました(笑)

さらに、「えー、DLするのめんどいし、専用ソフト入れるのもっとめんどいー!」という方のために、Pixivにも同じもの投稿しました!

Pixiv版はこちら→「常磐色に染まる道」pixiv版

「桜色の未来へ」は、効果を狙ってまだ先でアップするつもりです。
順番変えた方がおもしろそうなんで(笑)

さてさて、二次創作小説、次作も瓜生兄妹のお話になりそうです。
(書きかけのレンリンはもう少しかかりそうですよ(^^;)

創作小説も、「いま、この瞬間から…」の17話ができてるのにアップしてなかったりしてますけど(^^;)

そんな中、「いま、この…」の続編の構想もう考えてたりね。
「いま、この…」もヒロイン4人いるから、それぞれのエンディングをルート分けして書いたら楽しいかな。とか。
既に18話にはもう取りかかってるしね。そろそろ作中時間で2学期も半ば過ぎるし、いよいよ佳境に向かってエンジン回していかないと、な感じになっていくはずだし。

やりたいことはてんこ盛りですが、体調崩した直後なので、他の活動に影響でない程度に頑張ります。

春はもうすぐそこ。

陽気に誘われて妖気になっていきますか。
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港坂製作所、再開しました。

2012年02月14日 23:53

2011年1月29日をもって、一旦閉鎖しておりました創作系サイト「港坂製作所」がこの2012年2月14日から再開することになりました。

サイトの作りは基本的に以前とほとんど変わりません。

コンテンツの拡充はのんびりとやっていきたいと思います。


今回の再開の目的は、現在二時創作小説および創作小説を作る際に、必ず作っている「青空文庫対応形式テキストファイル」があるのですが、それを配布してみようという試みのためです。

青空文庫形式というのは、有志の方々が90年代から取り組まれて策定された「著作権の切れた往年の名作をPCでも縦書きで本の読めるようにする」規格のことです。
青空文庫では、日々往年の名作がこの形式でファイルとして作成され、誰でもこの形式が読めるソフトさえあれば読むことができるようになっています。

そんな「縦書きをPCで読む」規格を、「小説は縦書きで読みたい」という僕自身の書いた創作・二次創作小説に当てはめて、主にスマートフォンで電子書籍として持ち歩いていました。

データは元のファイルにタグを埋め込んだだけのテキストファイルなので、ものは軽いし、PCでは「AIR草紙」という素晴らしいソフトもあるので、市販本と同じ様な構成・感覚で読むことができます。

今まではサイトでhtmlでページを書いて閲覧して頂いていたのですが、スマートフォンなんて便利なものもあって、そっちでもそこそここの形式に対応しているアプリもあるので、公開してみようかな、ついでも電子書籍として持ち歩いてもらえたら嬉しいな、ということで始めてみました。


まずは、二次創作小説最新作の「ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana」から「桜色の未来へ」を公開します。
元が原稿用紙100枚分あるので、そこそこ読み応えもあるんじゃないかな…と思いながら。
あ、これはサイトにも書きましたがコンシューマ版桜乃ルートのエンディング(12月26日)より後の話です。コンシューマ版桜乃ルートをクリアしてない方は全く置いてけぼりな内容になっていますのでご注意。PC版桜乃ルートとも設定が違うと思います(あくまでコンシューマ版対応です)。なので、PC版の後話であるドラマCDとも時間軸は近いですが、全く関連してません。アニメもです。コミックもです。そんな感じです。

今後は、この「ましろ色シンフォニー 新桜」が後1本控えていて、過去に出版した同人誌からギロ夏の「Fool On The Planet」、VOCALOIDからレンリンの「Dear…遠くの君へ」をアップする予定でいます。
その後も、主に過去に執筆したものを中心に、縦書きの青空文庫形式に改訂できたものから順次アップしていく予定です。

更新は亀状態になると思いますが、復活した港坂製作所、またよろしくお願いいたします。


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